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頭痛を治すおススメの食べ物

   

頭痛に効果的な食べ物ってなんだろう?
頭痛薬をなるべく使用せずに毎日の生活の中で頭痛の対策はできないでしょうか?
医学的な調査で頭痛に良いとされている栄養素は【ビタミンB2とマグネシウム】です
ビタミンB2は細胞内でエネルギーを作り出すミトコンドリアの機能に作用して、頭痛の予防効果を発揮すると考えられています。
また、ビタミンB2は頭痛の改善だけではなく、肌をきれいにする効果もあります。皮膚科ではニキビなどの治療でビタミンB2を処方されることが多くあります。特に女性は大いに取り入れてみたい栄養素の1つです。
しかし、ここで少し問題があります。
頭痛の予防効果があるといわれているのは、1日に400mgです。
私達が毎日の食事でとれるビタミンB2は1~2mg程度です。実際には食事だけでは必要量をとるのは難しいかもしれません。
必要に応じて、サプリメントと併用するなどして、なるべく意識的にビタミンB2がたくさん含まれる食品を毎日の食生活の中で取り入れるようにしましょう。

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次に、頭痛に効果的な栄養素にはマグネシウムがあげられます。
マグネシウムは細胞膜の安定化をうながします。ビタミンB2と同様医学的な調査で片頭痛の予防効果があるといわれています。
マグネシウムが不足すると、痛みの刺激に敏感になるといわれています。マグネシウムは和食を中心とした食事を3食しっかりと食べていると、食事だけでも十分に摂取できます。
ではこれから、ビタミンB2とマグネシウムを多く含む食品の紹介をしていきたいと思います。

ビタミンB2を豊富に含む食品

● 玄米
● 胚芽米
● 大豆
● 納豆
● うなぎ
● 豚肉
● チーズ
● レバー
● さば
● 卵
● 牛乳
● ごま
● 緑黄色野菜
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http://kounaien.jp/vitamin_b2-800
特に玄米や発芽米は最近スーパーなどでも簡単に手に入るようになりました。玄米だけでは食べにくい場合には、白米と半分ずつ、もしくは3分の1を玄米にするなど、お好みでブレンド米にして毎日の食事に取り入れるのもおススメです。また玄米を炊飯器で炊くときは少し水加減を多めにして水を含ませる時間を長く置くと、美味しく炊きあがります。便秘解消にもおススメです。
関連記事:玄米の炊き方 普通の炊飯器でも美味しい!

緑黄色野菜はおもにカロテンを多く含む野菜をいいます。特にカロテン含有量が多いものには,シソ(葉),パセリ,ニンジン,ホウレンソウ,アシタバ,シュンギク,コマツナ,ニラ,オカヒジキなどがあります。

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http://item.rakuten.co.jp/nakae/4901085219317/

マグネシウムを豊富に含む食品

● そば
● 落花生
● 玄米
● にがり
● 納豆
● 大豆
● ごま
● きなこ
● 豆腐
● のり
● ひじき
● あおさ
● 昆布
● 牡蠣
● いも
● いちじく
● ひまわりのたね
● アーモンド

マグネシウムはカルシウムとともに、骨や歯を作るミネラルです。 マグネシウムには頭痛の予防だけではなく神経を沈静化させたり、イライラを解消するなどの抗ストレス作用もあります。
マグネシウムは筋肉にも存在し、筋肉が正常に収縮するように働いています。マグネシウムが不足すると、足がつる・こむらがえりが頻繁におきるなどの症状がでることがあります。
毎日の食事から、マグネシウムをしっかりと取り入れることで、疲労回復や筋肉痛を緩和なども期待できます。
また、マグネシウムを多く含む食品には便秘解消に役立つものも多く積極的に取り入れていきたいものです。

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http://www.matier.co.jp/magu.html

まとめ

頭痛に効果的な食品はたくさんあります。
すぐには効果はあらわれないかもしれませんが、上記の食品は頭痛対策だけではなく、健康のためにも積極的に取り入れていきたい食品ばかりですね。
また、どんなに予防効果が期待できるといわれている食品でも、同じ物ばかりを食べていると、バランスを崩してしまいます。色々な食品を取り入れ、頭痛対策を含め、健康を維持していきたいものですね。

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