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腰痛に即効きく寝ながらストレッチを紹介。

      2016/04/24

腰痛

腰痛に悩む人結構多いですよね。 50代の腰痛経験から、その軽減と予防法をまとめてみました。

経験からの方法なので、効果は個人差がありますので、実施は自己責任でお願いします。

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症状は・・・・

経験上以下の二つがあります。

・急に発生する腰痛

・じわじわくる腰痛

急に発生する腰痛、たとえば軽い布団をもち上げたとき、何気なくひねったとき!

激痛が走り、動けなくなる・・・・ぎっくり腰ですね。

原因はさまざまで、トレスによるもの、急な負荷によるものもあり、

激痛の症状はあっても腰のレントゲンに異常は映りません。

いわば、ぎっくり腰は症状で原因や病名ではないと考えるべきでしょう。

これに対して、急に発生する腰痛とじわじわくる腰痛の原因の一つに、椎間板ヘルニアがあります。

これは、椎間板がはみ出て神経を圧迫しているので、レントゲンですぐにわかります。

まずは、腰痛になった場合、上記の2つの場合を参考にして、お医者さんに相談するのが第一です。

その後は、シップを張ったりと薬事療法がありますが、やはり動かして直していくのが自然でよい場合があります。

痛みを軽減し、再発の防止にもなるのが、ストレッチです。

腰痛が完治もしくは、伊丹がなくなった場合の予防方法は、最後にお伝えするとして、腰痛のストレッチ方法を

お伝えします。

ストレッチ方法

<姿勢>

平らな床にまっすぐに横(仰向け)になります。
痛みがある場合は、決して無理せずゆっくりとやりましょう。腰痛に限らず、筋肉や関節に炎症がある場合、
絶対にやってはいけないのが、無理に動かすことです。
捻挫や打撲のときに、痛い方向に無理にまわしたり、元の位置に戻そうとすると、結果的に直りが遅く、痛みも長引きます。

さてストレッチに戻ります。

<ストレッチ>

あくまでも、ストレッチは、気持ちいい範囲で行った下さい。少し痛いが我慢してもう少しなんて考えたら絶対だめです!

1.仰向けになり、両手を上にあげ、全身を気持ちよく伸ばしましょう。
2.両手を広げ、片ひざを曲げて持ち上げ、伸ばしている足の方向に倒していきます。
このとき、両肩は床につけておきます。反対側も同じようにやってみましょう。あくまでゆっくり無理せずです。
3.片ひざを両手でかかえ、胸の中央の方にひきつけます。終わったら反対側も同じようにやってみましょう。
4.両ひざを両手でかかえ、胸の方にひきつけます。
※ 2~4で、少しずつ腰の動かす範囲が大きくなってきていることを確認してください。
5.仰向けの状態に戻り、両ひざを軽く曲げて両方のひざを外側に倒し、両足裏を合わせましょう。
(上を向いたカエルのようりょう)ふとももの内側が伸びていることを感じましょう。

1~5をゆっくりと呼吸をしながら、何回かすると、腰の筋肉が緩み楽になります。
お風呂上りで寝る前にやることをお勧めします。

但し、強い痛みがある場合は、入浴で暖めてはだめです。ゆっくりお風呂に入るのは、少し痛みが治まり(炎症が収まり)
筋肉が治癒の段階に入った後に暖めて、筋肉や筋の治癒を助けてあげましょう。

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腰痛予防

腰痛の予防は、以下の二つ
1.正しい姿勢を心掛ける
2.腹筋を鍛える。

特に、推奨するのが、腹筋です。腹筋を硬い床で何度もやると逆に腰の故障の原因となりますが、
ここで紹介する腹筋は、「体幹腹筋」です。 しかも必要な時間は、1分程度です。
逆に2分以上はつらくてできません。
ただ、下の画像の姿勢を1分続けるだけです。これは驚くほど腹筋が鍛えられます。
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最初は、30秒程度でよいです。数日で驚くほど脂肪の下の腹筋が硬くなります。
自然のコルセットです。

また、お勧めが、最近整骨院で、保険適用でカイロをやってくれます。費用は一回500円程度ですので、
近くに整骨院があれば試してみてください。 1回/月程度通うと体調が良くなります。

正しい姿勢については、別の機会に、歩き方から改善する方法をご紹介したいと思います。
まずは、腰痛を治して、楽しく生活しましょう。

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