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笑う門には福来る 笑いで健康な毎日を

      2016/04/24

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”笑いは健康によい”とよく言われますが、笑いはなぜ健康によいのでしょか?あなたは毎日、声を出して笑っていますか?『笑う門には福来る』『笑いは百薬の長』など昔から言われていますが、海外でも、3回薬を飲むより1回笑うほうが体に良い。たくさん笑ってしっかりと睡眠をとれば医者は要らない。など、笑いと健康に良いことわざが世界中に存在しています。
では笑いはどのように人間の身体によい作用を起こすのでしょうか?

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笑うと免疫機能が高まる

ガン細胞を攻撃してくれるナチュラルキラー細胞は、笑うことで活性化されることがわかっています。ナチュラルキラー細胞が活発という事は、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。日常生活で取り入れるなら、喜劇、落語、お笑い番組などを視聴したり面白い漫画などを読んだりするのもおススメです。

痛みを緩和する

笑いはストレスを解消させ、幸せ物質「エンドルフィン」を放出させるといわれています。別名「幸せ物質」とも呼ばれているエンドルフィンが鎮痛効果を発揮してくれることは、科学的に証明されています。その他にも笑いというのは、痛みだけではなくストレス解消にも効果があることや、血流の改善にも効果を発揮します。血流が悪いということは痛みを伴うことになります。笑うことで腹筋を使い、いつもの呼吸より深い腹式呼吸をしているのです。その結果、血流の促進や筋肉の緊張を緩める副交感神経を優位にして痛みが軽減するのです。

不安を改善する

一般に大人になると感情をコントロールする脳の機能が働いて、その場の状況を察知するため笑いが抑制されることが多くなります。子供の頃は無邪気に大笑いしていませんでしたか?誰でも楽しく笑った後は、気分がよくなったり、元気が出たりします。笑いには、ストレス解消やリフレッシュ効果があります。笑顔でいるだけで、実はセロトニンという神経伝達物質を脳が出してくれます。セロトニンは不安を取り除いてくれるだけでなく、穏やかで平和な気持ちにさせてくれる、幸せな気持ちには欠かせない物質です。

笑いで人間関係が円滑になる

人の気持ちには、相手の表情やしぐさにつられて同じような気持ちになる。という特徴があります。見知らぬ人でも笑顔で接してくれると、こちらまで幸せな気持ちになりますよね。笑顔でいるだけで、親しみを与え、信頼を得やすいという印象を与えてくれるのです。また、笑いは連鎖的に周りにうつるものなのです。職場や学校で友人が大笑いしているのを見て、思わず自分までおかしくなってしまったことはありませんか?『笑い』という行為は自分も幸せにして、なおかつ周りの人も幸せにしてくれるものなのです。

笑いには美容効果がある

笑うときには、顔の表情筋をつかいます。体に筋肉があるのと同じように、顔にも筋肉があり、それが表情筋と呼ばれるもので、目や口、鼻などを動かす筋肉です。細かな表情ができるのは、顔の筋肉が骨と皮膚につながっているからです。顔の筋肉も動かさないと、弾力やハリがなくなり、たるみ、シワが増え、毛穴を目立たせる、という残念なことになります。普段から笑顔で筋肉を動かしている人はいつまでも若々しいということになります。

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まとめ

子供の頃は無邪気だったな・・・そういえば子供の頃はストレスもほとんどなかったような気がしませんか?大人になると周囲を気にして感情を抑制してしまい、なかなか思い切って笑うことをしなくなります。普段から楽しい事や、面白い事があれば、”自分が一番に声を出して笑う!”ようにしてみませんか?そして、自分だけでなく、周りの人まで楽しい気分にさせて健康の輪を広げていきたいものですね。

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 - 健康維持・民間療法