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ストレスや疲労は頭痛の天敵!

      2016/03/31

ストレスや疲労は頭痛もちの人にとって天敵です。とはいえ、ストレスは生きていくうえで避けられないものです。忙しい現代社会ではストレスや疲労はつきものです。
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出典:http://cc-library.net/010010726_free-photo/
ストレスの発散法方や疲労の回復方法は人それぞれです。そこで、ストレスや疲労を自分でいかにコントロールして過ごすかが大切になってきます。
自分なりのストレス解消法方やリラックス方法を見つけるようにしていきましょう。

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完璧主義にならない

片頭痛は性格的に完璧主義の人に多く見られる傾向があるといわれています。
真面目で几帳面な人は何事にも手抜きができず根をつめてしまいます。責任感も強いため気負ってストレスを抱えがちです。
特に片頭痛もちの人は仕事を終えてホッとすることが頭痛の引き金になることがあることがあります。ストレスから解放されてホッとする週末などに発作が起きることがあります。
日頃から、根を詰めすぎないようにしましょう。今日しなくてもいいことは、明日にまわすなど、マイペースで仕事ができる環境にしていくようにしましょう。

入浴でリラックス

就寝前の入浴で1日の疲れがとれると感じている人も多いのでは。ぬるめのお風呂にゆっくりとつかると、血行がよくなり、筋肉の凝りがほぐれます。頭痛は肩こりからくる場合もあります。
38度~40度ほどのおぬるめのお湯にゆっくりとつかって体をほぐしていきましょう。温めた手を首すじに当てて血行を促進するのも効果的です。長時間あたたまる場合は半身浴にしましょう。
また、片頭痛がおこりそうなときは入浴は控えるようにしましょう。痛みが誘発される可能性があります。シャワーですませ早めに休むようにしましょう。

アロマオイル

アロマオイルの香りの効果で頭痛を軽減することができます。ぬるめのお風呂に数滴アロマオイルを落として入浴すると効果的。頭痛におススメのアロマオイルをご紹介します。

ラベンダー

安全性が高く、子供から大人まで安心してつかえる。鎮静効果にすぐれている。緊張やストレスを和らげてる。頭痛の時は洗面器のお湯に1滴たらしタオルを絞って目の温湿布や肩こりの場合は温湿布を首から肩にかけてのマッサージもおススメ。

ローズマリー

血行促進。こりや痛みの原因を体外に排出させます。肩こりや首凝りを改善して、頭痛をやわらげます。

マジョラム

体を温める効果がある。ストレスをやわらげ、安眠に導く。片頭痛や月経痛の痛みをやわらげる。体がこわばるときにも良い。

ストレッチ

頭痛持ちの人の多くは首や肩のこりを自覚しています。とくにパソコン作業やデスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると首や肩のこりが頭痛の誘因になることがあります。
ストレッチをすることで、筋肉の緊張をほぐし、体内の血流がよくなります。緊張型頭痛では痛みそのものを和らげる効果もあります。
日常生活のなかで時間をみつけて習慣化できれば効果があります。

有酸素運動

頭痛に悩まされていると、いつまた頭痛が起こるかもしれないという不安があります。
有酸素運動は片頭痛と関係が深いセロトニン神経を鍛える可能性もあるので、片頭痛のひとにもおススメです。また緊張型頭痛の人は首や肩、背筋、腹筋を鍛えていくことにより、こりが生じなくなり頭痛を軽減していきます。
有酸素運動のなかで、気軽にできるのはウォーキングです。1日20分~30分を目安に週3~4日、できれば毎日行いましょう。運動は頭痛の軽減だけではなく、ストレス解消や健康づくりにも大いに役立ちます。

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まとめ

頭痛は子供からお年寄りまで、幅広い年齢層でみられる症状の1つです。頭痛の原因がストレスや疲労の蓄積によるものだと感じるのなら、日ごろからセルフケアしていき、上手に頭痛を回避していくようにしましょう。
ストレスを溜め込まない・気負わないようにする・リラックスを心掛ける。その気持ちだけでも頭痛が軽減していくかもしれませんね。

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