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頑固な便秘を解消したい!対策は?

      2016/04/18

便秘とはふだんの生活と多いに関係しています。生活を見直して食生活をはじめ排便の習慣などを改善すれば頑固な便秘も解消することができます

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便秘とは週3回未満しか排便がない状態、または便が硬い、強く力む、残便感、腹部の不快感などがあり排便が困難なことです。ではその便秘のを解消する対策はどのようにしたらよいのかをまとめてみました

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出典:http://www.irasutoya.com/2014/07/blog-post_4685.html

食生活

食事を抜くと便がつくられないので、1日3食欠かさず取るようにしましょう。なぜなら、食事をとることにより胃が活動し始め、その刺激により、大腸も動き、便意を促します。とくに朝食をとったあとは強い便意を感じるので、朝食は必ずとるようにしましょう。便秘解消に効く食べ物として第一にあげられるのは食物繊維を多く含む食材です。野菜・果物・きのこ・海草・乳酸菌・発酵食品・オリーブオイルなどがあげられます。食物繊維には便を柔らかくして、量を増やす作用があります。また水分も便を柔らかくして量を増やします。特に高齢者は体の水分が不足しても、喉の渇きを感じにくいのでこまめに水分をとるようにしましょう。年齢を重ねると、善玉菌が減って、悪玉菌がふえることにより、大腸の環境バランスが崩れて便秘になりやすくなるため腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用を持つ乳酸菌や発酵食品も積極的に摂りましょう。

排便の習慣や姿勢

排便は生活習慣と大きく関わっています。食後は意識してトイレにいくようにしてみましょう。特に朝は忙しく、すぐに出かけなければいけないかもしれませんが、トイレに行けるだけの時間の余裕をもつようにしましょう。食後の決まった時間にトイレに誘導するだけで、排便のリズムが安定することもあります。便意があるのに排便を我慢すると、便秘になったり、便秘が悪化します。リラックスできているかどうかも重要なので、決して、焦らせたり、急かしたりせず、排便に適した環境を整える配慮が必要です。また排便時の姿勢も実はとても大切です。排便時の姿勢で理想的なのが、しゃがんだ姿勢です。座った姿勢でやや前屈みになると、便を押し出すための腹圧の方向と、便が進む方向が一致します。

運動

排便には腹筋を中心にさまざまな筋肉を使うので、普段から歩いたり、階段を使うようにしたり生活の中で体を動かすようにしましょう。スムーズな排便のためには、腹筋の力が必要です。腹筋が弱ければしっかりといきむことができないからです。また、腸の筋肉も緊張がなくなってしまうため、蠕動運動が弱まってしまいます。腹筋運動は、特別な道具を使うことなく、短い時間でできる効果的な便秘対策だといえます。適度な運動には血行を促進する効果がありますから自律神経も整い胃腸の働きが整うことにつながります。またおなかをマッサージして腸を刺激するのも効果的です。おへその上に手のひらを置いて、その周辺をさすりながらじんわりと温めて行きます。腸の緊張がとれて、働きを良くする事ができます。そして、『の』の字をかくようにゆっくりとマッサージします。

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まとめ

出るものが出ないと本当に不快ですよね!便秘については、すでにあきらめたという人もなんとか出したい!という人もいると思いますが、日ごろの生活習慣が大きく関係しているようですね。腸内環境を良くして毎日快便な生活を目指してみませんか?

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