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美味しいだけじゃないイチゴの栄養は?

      2016/04/24

毎年、年末辺りから春先にかけお店でイチゴを見かけると思わず手にとってしまいますよね。見た目の可愛らしさと美味しさだけではないイチゴの栄養を知っていますか?今回は意外と知られていないイチゴの効能について調べてみました。

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http://photo-pot.com/?p=588

イチゴはバラ科の多年草。食用として供されている部分は花托(花床ともいう)であり果実ではありません。甘みがあるため果物として位置づけられることが多いがですが、草本性の植物であるので野菜として扱われることもある栄養成分としての働きがあります。

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イチゴの効能

美肌効果

イチゴはビタミンCが多い果物として知られています。事実、レモンと同じくらいのビタミンCが豊富に含まれているくだものです。中くらいの大きさのイチゴなら5~6粒食べれば1日に必要なビタミンCの量を摂取することができます。またイチゴは生で食べる場合がほとんどのため、加熱によるビタミンCの損失もありません。ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑え、コラーゲン生成を促す効果がある。そのためシミ・しわ・肌荒れにも効果があります。

眼精疲労回復

ブルーベリーに多く含まれているアントシアニンなどのポリフェノール類も多く含まれており抗酸化や眼精疲労の回復にも効果があるとされています。

虫歯予防

イチゴには虫歯を予防するキシリトールも含まれており、歯茎から血が出る歯槽膿漏の予防にはビタミンCが効くとされていますから歯と歯茎、ダブルの効果が期待できます。イチゴを食べた後に歯磨きすると効果倍増。

貧血予防

イチゴには血を作るビタミンといわれている「葉酸」も豊富に含まれているので、貧血予防にも効果的。豊富なビタミンCが鉄分の吸収を高めるため、貧血気味の人は積極的に食べたい果物。

整腸作用

イチゴには血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する食物繊維のペクチンも含まれています。ペクチンには整腸作用がある。バナナの2倍ものペクチンが含まれているイチゴを食べて腸内環境を良くしよう。

疲労回復

クエン酸が含まれている。クエン酸は疲労物質の分解を促してくれる栄養素だ。運動後にビタミン補給としてイチゴを食べる。食べた後もすっきりとした味わいは、食欲がない時にも食べやすいのでは?

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まとめ

美味しさや見た目の可愛らしさ以上に栄養効果も高いイチゴ。イチゴのカロリーは100gあたり(普通サイズのイチゴ6~8個位)約30~35kcalと果物の中では意外と低カロリーです。ダイエット中のストレスがある人もイチゴならストレスを和らげるビタミンCも豊富に含まれることから安心して食べられるのでは?

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