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孫 正義の国籍は? アメリカ国籍取得の真相は?!

      2017/02/12

孫正義氏は、今は押しも押されもしない。日本の1,2位を争う実業家であり資産家ですよね。
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出典:http://amor1029.exblog.jp/i127
しかし、彼は韓国籍であったことは、名前やこれまで発表された事実からみなさんお分かりのことと思います。
1990年日本に帰化し、日本国籍を取得していますが、その後、アメリカ国籍の取得にも動いていたとのうわさがあります。
そして、その真相を調査してみました。

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「孫 正義」「安本 正義」?

日本名は、安本 正義として、成長していきますが、孫氏がソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを起業したとき、「孫」で企業しました。

当時はまだ、韓国人への偏見が強く、「孫」という苗字を使うことは反対されていましたが、孫氏は信念を決して曲げなかったと言います。

まずは日本国籍

1990年に、孫氏は日本国籍を取得することとなりますが、その申請に対して、法務省から「孫という苗字は日本人にはいない」という理由で、日本式の苗字である「安本」を使用するようにと指導されたそうです。

しかし、一旦決めたことを曲げる様な孫氏ではありませんでした。孫氏は、日本人の妻の苗字を「孫」に変更し、それを理由に日本国籍を取得することが出来たそうです。

孫氏は、両親と自分の祖国である韓国と生まれ育った両方を愛した結果、「孫」の苗字のまま日本国籍を取得し、日本人となった人なのです。

そしてアメリカ国籍へ

日本の国籍を取得していた孫正義ですが、今度は、アメリカ国籍を取得します
日本国籍取得の時も、単に韓国へのノスタルジックな思いと生まれ育った日本への愛国だけではなく、ビジネスの面でも有利に働くことは、十分考慮されていたと考えられますが、アメリカ国籍を取得するときは、その色合いがさらに強くなります。

この背景には、韓国政府の思惑も絡んでいます。

韓国政府は、在日韓国人が日本で成功を収め巨額の資産を抱えていることを知り、その資産を韓国に引き戻すべく在日韓国人の資産を凍結し、韓国の資産にしようと企てます。

その情報をいち早く察知し、その法律の矛先が孫氏に向けられるのも時間の問題であると考えたのです。いくら日本国籍を取得しているとはいえ、孫氏自身も韓国との繋がりは強くその法律もいつ変えられるか分からなかったのです。

そこで、自らの資産を守るために、孫氏の出した答えは、「アメリカ国籍取得」だったのです。

孫氏の資産は、1兆円を超える莫大なもので、凍結の影響は自分の企業、親族を巻き込んでの甚大な影響を受けます。

しかし、韓国政府の対応は、既にその時在日韓国人の資産家の中でも議論されており、多くの資産家は、資産の海外避難を行っていました。

ここでは、孫氏は自分の資産を守るために国籍を変える大きな決断をしました。 しかし、孫氏は、単に資産を守るためだけにアメリカ国籍を取得したのか?ほかに意味はないのか?そこに、スティーブ・ジョブズは、関係ないのか?想像の域を出ませんが、単純に資産避難だけではないと思います。 その答えは、これからの孫氏の行動が示してくれると思います。

国籍を変えるのは大変なので、孫正義は相当苦労をしたと思われます。
それでは、どうすればアメリカ国籍を取得できるか少し触れてみましょう。

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アメリカ国籍の取り方

アメリカの国籍は簡単に貰えません。まず、永住権(グリーンカード)を取得してからになります。
グリーンカードを取得するには、人と結婚するか、アメリカ企業から雇用されるかにより永住権(グリーンカード)を取得します。

一般人がこのグリーンカードを取得するのも審査があり難しいといわれています。
グリーンカードを取得するために、偽装結婚を行う二人が恋に落ちるというアメリカの映画”グリーンカード”が有名です。
日本でも、偽装結婚をしたチンピラの話、浅田次郎の”ラブレター”が有名です。

そして、アメリカ国内に5年以上住んだあとに(国外在住では許可されません)、市民権の試験を受けてそれに合格すれば、アメリカ国籍が貰えるのです。
ただし、日本は二重国籍を認めていないので、自分の意思で市民権(米国籍)を取得すれば、日本国籍を失います。

また、未成年では基本的に永住権も国籍も独力では申請できません。
未成年の場合は、以下の方法をとりますす。
1)両親のどちらかにアメリカで就労ビザつきの職を見つけて貰い、会社にスポンサーになって貰って永住権を申請して貰う
2)アメリカ人の養子になる

以上が条件ですが、孫氏が上記のどれにはまるか・・・・・あまりはまるものが見当たりません。
ここからは憶測にすぎませんが、アメリカ国内の弁護士か、企業家のバックアップがあったのではないかと思います。

◆まとめ◆

孫氏は、日本が好きで、祖国韓国が好きで、「孫」という名で日本国籍を取得し、祖国韓国を恐れてアメリカ国籍を取得した。
普通の人は、何か壁にぶち当たった時に、国籍を変えることをなかなか考えない。

そこは、何事にも徹底的な対応をする孫氏には選択肢に限りがない。ゆえに名前を変える、国籍を変えるこれのどこがいけないのか。 そこまでやるから、尊敬される偉人になれる。
彼の計画だと、そろそろ後進に道を譲るべく年代に入っていると思われるが、
まだまだ孫旋風は、世界を駆け巡るだろう。

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