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ソフトバンクの名前、マークの由来が驚き!

      2017/02/17

ソフトバンクは、今や日本にとどまらず
世界でも有数の通信会社に成長しました。

トランプ大統領に巨額投資を持ち掛けた
孫正義氏

彼の会社であるソフトバンクの名前、
マークの意味を見ていくと、
孫さんの考えの源(みなもと)が
見えてきます。

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ソフトバンクの前身である、孫社長が最初に設立した
ソフトウェア開発会社「ユニソンワールド」

これはIT少し詳しい人は、知っている
Operation Softwareの「UNIX(ユニックス)」と
孫さんの「Son」を合わせて
『UNISON』つまり融合となります。

すべてに意味があったのです。

その後、パソコンソフトの専門卸売会社
である「株式会社日本ソフトバンク」を
設立するのですが、孫さんは、

「ソフトウェアの銀行」

を目指すとして
『ソフトバンク』と命名したそうです。

ところで、ソフトバンクのマークを覚えて
いますか?

その由来は、彼が『志』を立てた青年期にあります。

15歳のときに『竜馬がゆく』を読んだのがきっかけで、
坂本龍馬の志(こころざし)の高さと常に
世界を見据えた活動は、孫青年を
16歳の若さにして、高校を中退してまでも
アメリカに向かわせたのです。

その時の気持ちを後日、

「まさに脱藩をするかの様に渡米した」

と振り返っています。

そこから、彼の快進撃が始まります。

渡米した孫氏は、高校に入学します。

しかし、そこで、歩く時も、食事の時も
もちろん、寝る間を惜しんで、勉学に励み、
高校3年の内容をどのくらいの期間で
修了できたと思いますか?

1年?

6か月?

全然です! なんと

3週間で、高校の全教科書を読み終えたのです。

その時の彼の名言があります。

「両目でお皿を見ながら食事ができれば
どんなにおいしいだろう!?」

食事の時も、片目は常に教科書や
参考書を見ていたのです。

まさに死に物狂いで勉強したようです。

そうして、大学も飛び級で終え帰国した彼が、

起こした事業が、

20代でソフトバンク

30代でヤフージャパン

40代ではブロードバンド
に参入して、ボーダフォンジャパンを買収

そんな彼の「志」の源は、

坂本龍馬つまり、海援隊です。
(武田鉄矢の海援隊と少し違いますが・・)

その旗印が、

今の若い人は、
「ソフトバンクのマークを赤くしたもの」
と映るかもしれまんが、

海援隊が元祖です。

しかし、海援隊の旗印も、本当は元祖ではありません。

これな、オーストリアの国旗です。
オーストリアの国旗の由来は、
第3回十字軍に参加したオーストリア公レオポルト5世
敵の返り血を浴びて全身赤く染まったが、ベルトのため
腰の部分だけ白く残ったという故事が有名です。

いまでは、坂本龍馬がどこまで、知っていたかはわかりませんが、
もし、この逸話に沿って、海援隊の旗印を決めたとなると
納得できます。

孫さんは、その「志」の高い海援隊の旗印をモチーフに、
色を「銀色」にしました。

この銀色にも、彼なりのこだわりがあります。
銀色は、その色自体で光輝く色です。

かれが、人生で、世界で光がなくとも
自ら輝く存在になるまさにここにも
「志」の高さがうかがえます。

SOFTBANKの字体にもこだわりがあります。

日本古来より伝わる「明朝体」を使っているのです。

ここまでの知識を持って、改めてそのマークを
見てみましょう。

なぜか、かっこよく見えませんか?

ただし、実際このマークをデザインしたのは、
大貫卓也さんというアートデザイナーです。

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