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サプリメントで効果的な対策を!~頭の働きを良くする編~

      2016/04/02

最近、集中力が途切れ、物忘れが多くやる気がでない・・・なんてことはありませんか?
人間にとって、脳は生命維持活動だけでなく知的活動を行う大切な機能なのです。

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http://medical-treatment.org/20-surgery/193-surgery.html

脳は記憶や思考、運動、感情を表現するなど、ありとあらゆる機能を司っています。そして、記憶や、集中力を増大させるのは、脳内の神経伝達物質が鍵を握っています。また脳内に酸素が充分に行き渡るようにするために、脳内の血流を増やすことも重要です。脳の健康を考えたサプリメントで脳内環境を整え、冴えた頭で元気に過ごしてみませんか?

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≪脳を活性化するサプリメント≫

イチョウ葉エキス

ドイツやフランスではすでにイチョウ葉エキスは40年以上前から医薬品として扱われており、血管障害や痴呆症の治療に使用されており、副作用がないことから非常に人気があります。イチョウ葉エキスは脳内の情報伝達物質を増やし、脳内血流量の増加・活性酸素を除去・血管を保護してくれます。こうしたことにより、脳内に十分な酸素や栄養を組み込み脳機能を活性化して老化を防いでくれます。またイチョウ葉エキスには、冷え、めまい、耳鳴り、肩こりといった、主に血行不良によって生じるさまざまな不調にも効果があるとされています。

ACL(アセチルLカルニチン)

アセチルLカルニチンは神経伝達物質のレベルを上昇させるアルツハイマー病の初期症状の改善や進行を遅らせる効果が報告されています。アセチルLカルニチンが期待されているのは「脳内での働き」です。人間の脳には血液脳関門と呼ばれる障壁があって、ほとんどの物質はこの障壁を乗り越えることができません。しかし、アセチルLカルニチンは血液脳関門を通りぬけて、脳に到達できる物質なのです。その他、アセチルLカルニチンには慢性疲労症候群の症状を軽減する。不安状態をおさえてリラックスさせる。糖尿病患者のインスリン感受性を改善するなどがあげられます。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚の油に多く含まれる不飽和脂肪酸のひとつがDHAです。脳の神経伝達に必要な脳細胞膜の機能を正常化します。DHAは、摂取することで脳の神経細胞が柔らかくなり、シナプスの神経伝達物質のやり取りを活性化して記憶力や学習能力の向上に役立ちます。アルツハイマー型認知症の人は魚の摂取量が極めて少ないというデータもあり、DHAはアルツハイマー型認知症にも効果があると考えられます。その他、DHAには動脈硬化を防ぐ効果もあります。また、DHAは視力の回復にも有効であるという実験結果がでています。網膜の脂肪には約50~60%のDHAが含まれています。DHAは血液網膜関門も通過できる物質ですので、網膜細胞をやわらかくする働きによって、網膜の反射機能を高めて、視力回復に役立つことが期待されています。

αリポ酸

アルファリポ酸は抗酸化物質で、活性酸素から私たちの身体を守ります。また、活性酸素が原因で起こる脳の損傷を35~40%減少させたり、外傷による脳血管の回復、血流の増加作用が認められます。また、損傷時の脳細胞の死滅範囲が抑えられたなど、脳へのダメージをかなり軽減してくれる作用があります。もし脳の病気を発症してしまった場合でもαリポ酸の摂取によって回復できる可能性があることや、アルツハイマー型認知症を発症した場合でも、脳内の神経伝達が改善したり原因の除去・抑制することができるといわれています。

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まとめ

年齢と共に記憶力や頭の働きは残念ながら悪くなってきてしまいます。特に最近の日本人の食生活は欧米化されて、魚や野菜類、海藻、発酵食品など昔ながらの和食中心の食事が減ってきています。食事で足りない栄養素をサプリメントで上手に補いながら、脳に酸素を送るための適度な運動も取り入れ、元気に毎日を過ごしたいものですね。

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 - 認知症