お役立ち情報サイト ”のぶログ”

大谷亮平 韓国ドラマでブレーク!その実態は?!なぜ韓国?その理由とは!

   

逃げ恥でも有名になった
大谷亮平

出典:http://30smen.com/ootaniryouhei/

第2のフジオカ・ディーンともいわれている。
これまでの、主な活躍の場は、韓国だった。

韓国ドラマでの活躍ぶりを紹介していきましょう。

スポンサーリンク

プロフィール

名前:大谷亮平(おおたにりょうへい)
本名:大谷慶彦(おおたによしひこ)
生年月日:1980年10月1日
年齢:35歳 (2017年1月現在)
出身地:大阪府
身長:182cm
体重:72kg
血液型:O型

韓国で活躍していましたが、
日本人です。

韓国での活躍は2003年に出演したCM
”ダンキンドーナツ”で、
あのイ・ビョンホンと共演したことで、
話題となって、韓国メディアで取り上げられる
ようになりました。

余談ですが、ダンキンドーナツは、1948年に
アメリカで始まった会社で、その名は、
ドーナツをミルクやコーヒーに浸して(Dunkin’)食べる
ことが、言葉の由来です。
日本で有名はミスタードーナツは、ダンキンドーナツ
が1990年に吸収しています。

話は、戻りますが、
韓国での活躍のきっかけは、ダンキンドーナツですが、
その後、現代自動車(ヒュンダイ)、KTFオリンパス、
SKテレコムなどのCMにも出演し、露出が増加したようです。

スポンサーリンク

ブレイクのきっかけは?

 

2006年に人気コメディードラマ
「ソウルメイト」で日本人ファッションモデル
”リョウヘイ”役で、一気に知名度が上がっちゃいます。

「ソウルメイト」
魂の同伴者「ソウルメイト」という題材を通して、
結婚することの意味、男女間の恋愛心理と愛情表現を
率直に描くドラマ。全12話の半年間のドラマ。

一部には、演技が下手とのうわさもありましたが、
180センチのスタイル(元モデルでもある)と
端正な顔立ちで、人気もうなぎ上り!

2008年に、ラブコメディーにも出演している。
「恋愛結婚」で結婚詐欺士の役だ。
長身で甘いマスクは結婚詐欺士にうってつけ!

「恋愛結婚」
愛よりも条件が大事と考える結婚情報会社の
カップルマネージャー、ガンヒョン(キム・ミニ)と、
離婚専門弁護士ヒョンス(キム・ジフン)のロマンチックラブコメディ。

2009年には、新人モデルとして
「家に帰る道」に出演。
このドラマは、大きな視聴率をとれませんでしたが、
120話というロングランのドラマでした。

「家に帰る道」
個人総合病院を運営する家庭を舞台に繰り広げられる
ホームドラマ。
ドラマの中ではあるが、日本人モデルと韓国人キャリアウーマン
の日韓カップルが話題を呼んだ。
そのお相手は、パク・ヘウォン。

韓国ドラマで、日韓のカップルを設定したのは、
これが初めてだった。

次に2012年出演したのが
ヤン・ドングン主演の
「Hero」

このドラマは、韓国版『ダークナイト』ともいわれる
アクションヒーロードラマです。
今度は、大谷亮平さんは、
プロの殺し屋”イ・ジェインことヤマダ・リョウヘイ”役。
このドラマでは、純日本人の設定でなくなっています。
韓国語も流暢(りゅうちょう)に話せるようになっています。

同じく2012年に出演した

追跡者(チェイサー)

では、ハノグループ系列セキュリティ会社
のぺ常務(ぺ・ギチョル)役で出演。

「チェイサー」
アメリカ映画の追跡者をほうふつするサスペンス。
一つの交通事故を中心に、大企業、政界、警察
の裏で渦巻く黒い闇に正義と愛で、立ち向かう
刑事が織りなす痛快サスペンスだ。

大谷亮平さんは、企業側のセキュリティー会社の
役員で全くの韓国人を演じている。

2013年には、少しオカルトチックな
九家の書」に出演。

九家の書
太古に人間になりたい半人半獣のチェ・ガンチが
様々な体験を通して真の人間愛と自我を発見していく
謎のドラマ。

演技の幅を少しづつ広げていて、すでに韓国では、
しっかりとして人気の基盤を気づいてきている頃ですね。

2013年はたて続けに出演している。
「ボクヒ姉さん」で、日系2世の役を好演。
「ボクヒ姉さん」
1960~1970年代を舞台に、ボクヒという女性を中心に
繰り広げられる暖かい人間愛を描くドラマ。

次に2014年に出演したのが、
イ・ジュンギ、ナム・サンミ主演の
「朝鮮ガンマン」

王朝動乱時代、銃を手に未来を切り開いた男を描く
アクションロマンス時代劇。

時代は朝鮮王朝時代の末期。日本、清、ロシア、欧米列強が
押し寄せてくる中銃を手に未来を切り開いた男を描く
アクションロマンス時代劇。

その中で、日本の巨商の一団に属する金丸役。
ドラマの進行上かなり重要な役割をはたす。

そして、2015年は、
「華政(ファジョン)」に出演。
このドラマは、日本の江戸時代である激動の時代を
生き抜いた一人の王女の波瀾万丈な生涯が描かれた
正統派の時代劇だ。

ここで、大谷亮平さんは、江戸の商人を演じている。

このころになると、大谷亮平さんは、日本人の役では、
日本語を間違えられないと逆に緊張していたとか・・

一挙に大谷亮平さんが出演した韓国ドラマを紹介
しましたが、いかがでしたか。

出演ドラマは、ほとんどが人気の帯番組で、
韓国女性の間でもかなりの人気とか。

満を持して、日本ドラマに出演「逃げ恥」出演ドラマが
人気ドラマであるのも彼の運の強さもありますね。

まとめ

大谷亮平さん
モデル出身、韓国と日本の両方での活躍!

 

韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞している

すでに2017年もテレビ朝日系のテレビドラマ『奪い愛、冬
への出演も決まっています。

今年人気が爆発すること間違いなしです。

目が離せません。

ディーンフジオカを超えていけ!

スポンサーリンク

 - 芸能