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ドローンの新しい形! ここまで進化した!価格を含めて一挙公開!

   

ドローンは、飛ぶだけではなかった?

新しい形のドローンをまとめて公開!

まずは、この動画をみて下さい!

それでは、一つづつみていきましょう!

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THE SKYPROWLER

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出典:Krossblade

これまでのドローンの考えを払拭する発想である。
このSkyprowlerの発想は、空飛ぶ自動車の実現から来ている。人類の夢である空飛ぶ自動車だが、少なからず平らな距離が必要だ。

そこで、開発されたのが、このSKYPROWLERだ。 つまり、コンセプトは人が乗る実用機だ!
今は模型の段階だが、60kmを超える速度で飛行することができる。4つのローターで、ホバーリングし、水平飛行時は、
4つの大きなローターは格納し、2つのプロペラで推進力を得る。しかも翼をもっているこおから飛行距離が長い。

小型貨物を搭載することもできることから、救急医療の現場での活躍が期待される。

価格は、$2,300(約25万円)

 

Sprite Portable Drone

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出典:GEAR Hungry

これも画期的なドローンだ。垂直方向を意識したデザインと、完全防水で、仮に着水しても浮くことができ回収も容易にできる。

また、垂直型なので、手に握った形で離陸が可能で、場所を選ばない。

そして最大の特徴は、GPSでの自動操縦モードを使うと、コントローラーを使わずに飛行させることができる。

まさに、トレッキングに行く場合に、経路の探索や現在位置の視覚的な確認にはうってつけだ。

価格は、FPVキット込みで、$1,199(約13万円)

GHOST DRONE

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出典:eHANG

形を見ると、何もこれまでのドローンと何ら変わらないように見えるが、スマートフォンにソフトをダウンロードし、地図をタップするだけで操縦できるとなるとどうだろう。
すでに、2014年から発売されているが、その進化型GHOSTDRONE 2.0は、さらにVR機能を搭載し、FPVを存分に楽しめる。
最大の特徴は、夜間の飛行がプロ並みにできることだ。
今まで、Droneでは夜景の撮影には経験と技量が必要だったが、Ghostはスマートホン上の地図をタップするだけなので、安全にしかも正確に夜間の空撮が可能だ。

また、常に操縦をしている必要がないので、オートローテーションにセットしておくだけで、バイクや、スケボーなど、自分自身を撮影することが可能だ。

価格は、VR機能込みで、112,980円

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B-UNSTOPPABLE DRONE TANK

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これは、これまでになかった形だ。地上走行型のドローンはあったが、主に室内を想定しており、段差に弱い。

その部分を克服するためににキャタピラーを装着したものだ。

そして、そこに飛行性能を持たせたまさに、ドローン タンク(戦車)という名前の通りだ。

キャタピラを装着したことで、360度の視界を手に入れることができる。そして何より、FPVも可能なキットが、

$159という価格で買えるのも魅力だ。
 

CyPhy LVL 1(サイファイ)

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出典:https://www.rakunew.com/items/70732

これも、スマートフォンの画面操作でき、キレイに空撮までできてしまうオールインワンドローンです。

ただし、このCYPHY LVL 1の最大の特徴は、GEO FENCEと呼ばれる仮想の壁を設定することが可能なことだ。

これにより、飛行訓練等で誤操作による想定外の飛行で事故に結び付く心配もない。

また、6つのローターとその傾きに秘密があり、水平移動の時も、ほぼそのままの姿勢で飛行が可能だ、4つのローターの機材の様に機体を傾けて水平飛行する必要がない。

このことで、安定した動画撮影も可能となる。

価格は、$445(約48,000円)

最後は、地上、空中とくると、水中だ。
水中ドローンを最後に紹介しておこう。

OpenROV v2.8 

101827863出典:http://www.sekido-rc.com/

OpenROV v2.8は、水中に最大2時間滞在することができ、しかも最大深度は、100mだ。

これは、一般のダイバーが潜ることができる深度の約2倍だ。

水中はさすがにスマホや無線操作はできないので、約300mのコードで操縦する。

価格は、137,500円

◆まとめ◆

ドローンと一言で言っても、その用途により、いろいろな形がある。
これから、素人では絶対できなかった画像の撮影が、いとも簡単にできるようになってきた。
これからは、ますます多様な用途により、進化が止まらない。
あなたが、もしまだドローン未経験なら、これまでやりたかったことをドローンで実現してみてはいかがでしょうか?

個人的には、THE SKYPROWLERの将来的な可能性を感じていますが、あなたはどこに可能性を感じますか?

最後に一つだけ、ドローンを公共の場所で飛行させる場合は、視界にとどめておくことが法律で決められているので、
仮に、自撮りで使用する場合は、許可を得る必要があることを認識しておいてくださいね。

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