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熱中症対策の飲み物?牛乳!運動中に良いハイポトニック飲料って何?

      2016/05/26

熱中症対策として、飲み物は欠かせませんよね。

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出典:http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/2756

しかし、ただ闇雲に飲めばいいというものではありません。飲み方とそのタイミングを確り抑えて効率よく熱中症を抑えていきましょう。

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ということで、いきなり本題に入ります。

熱中症予防に最適な飲み物は?

これは、テレビ番組ためしてガッテンでも紹介された”牛乳”です。

それでは、なぜよいか?ですが

牛乳に含まれているたんぱく質中のアルブミンが血液中の水分量を増加させる働きあがあります。

よって、運航直後に牛乳を飲むと、少なくなっていた血液中の水分量を増加させ、体をもとに戻す効果があります。

血液中の水分が増えると汗をかくことができる状態になり、体温調節ができ結果的に熱中症への予防ができます。

日ごろから牛乳を飲む習慣をつけることが大切ですね。しかし、日本人は、牛乳を十分に消化できないといわれています。

牛乳が苦手なひとは、ヨーグルトなどの乳製品を日ごろから食べるようにすることでアルブミンをとることができるので一定の効果があるといわれています。

牛乳を飲んで熱中症に強い体を作りましょう。

運動中も牛乳を飲めばよいか?というとそうではないのです。

<関連記事: 牛乳の効用の詳細(熱中症予防の飲み物スポーツドリンクと牛乳)

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動中の熱中症対策に最適な飲み物は?

それは、アイソトニック飲料ハイポトニック飲料です。

この二つことばは、よく耳にしますが、何気なく汗をかく運動にいいのかな・・・ぐらいで深く理解せずにいますよね。

アイソトニック飲料とハイポトニック飲料は、の違いは?

アイソトニック飲料とは、体液にほぼ等しい糖分の浸透圧に調整された飲みもので、激しい運動で急激に大量の汗をかくことで失われた水分をできる限り短時間で補給するために飲むものです。

なので、効果的な飲むタイミングは、運動直後です。

これに対して、ハイポトニック飲料は、体液よりも糖分の浸透圧が低く(2.5%から3%前後)調整された飲み物です。

激しい運動中は、アスリートの体内の糖分の浸透圧が低下(2から3%)しており、その時に必要な糖分と水分を効率よく吸収するためには、アイソトニック飲料ではなく、ハイポトニック飲料が適しています。

アイソトニック飲料とハイポトニック飲料の代表的な商品は?

 

アイソトニック飲料の代表的な商品

「ポカリスエット」「アクエリアス」「ゲーターレード」など

ハイポトニック飲料の代表的な商品

「アクエリアスクリアレモン」「ポカリスエットステビア」「アミノバイタル」「ヴァームウォーター」「スーパーH2O」など

<関連記事:熱中症対策の食べ物、飲み物ランキング!

アイソトニック飲料を激しい運航中に飲むとどうなる?

アイソトニック飲料は、糖質の浸透圧がハイポトニック飲料よりも高いことから、運動中にアイソトニック飲料を飲むと糖質を多量に取り込むことになります。

その結果、糖を分解するインスリンの分泌が盛んになり、インスリンショックを引き起こす危険性があります。

インスリンショックにより低血糖症状になり、異常な空腹感や、動悸、ふるえが起こります。

◆まとめ◆

熱中症にならないように、日ごろから飲み物に対する正しい知識を持つ必要がありますね。

  • 日ごろからは・・・・・
    牛乳を飲んで、熱中症にならない体を作りましょう!
  • 運動中は・・・・・
    ハイポトニック飲料を飲みましょう。
    ハイポトニック飲料がない場合は、単純にアイソトニック飲料を2から3倍に薄めることで代用ができます。
  • 運動後は・・・・
    アイソトニック飲料を飲みましょう。
    アイソトニック飲料で、素早く(30分以内)糖と水分の補給を行いましょう。
    このときに、牛乳でもその効果が得られるとも言われています。

これで、あなたも夏場に激しい運動や大量の汗をかくような状況の時に、自動販売機の前で、もう何を買うのか迷わないですよね!

 

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