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納豆は最強の栄養食品!その効果は?

      2016/04/24

昔から日本の朝食には欠かせない納豆。栄養があるのはなんとな~くわかっていたが、調べてみると、その効果は恐るべきものだった!今日からあなたも毎日、納豆を食べてみませんか?

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納豆の栄養・特徴

大豆に納豆菌を混ぜて発酵させたもので、納豆菌の働きで大豆が化しやすい形になったもの。整腸効果もある。栄養的には納豆1パック(約45グラム)には、タンパク質・ビタミンB6・ビタミンB2・ビタミンE・カリウム・マグネシウム・鉄分・食物繊維・カルシウムなどが含まれる。食物繊維はさつまいもの4倍以上含まれており、便秘がちの人も積極的に食べたいものです。ではその栄養とは?

タンパク質

筋肉をつけるための栄養素の代表がタンパク質です。ダイエットにも効果的。鍛えたい人には欠かせない栄養素。タンパク質が多く含まれているのは、卵や肉などがあげられますが、これらにはコレステロールがたくさん含まれています。コレステロールが増えると生活習慣病を引き起こす原因となります。しかし、納豆はコレステロールが0なんです。ダイエット中でも筋肉を減らすことなく、栄養を取ることができる食材です。

ビタミンB群

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエネルギーをつくるのに欠かせない栄養素です。ビタミンB群は、脂質をサビ(酸化)から守る働きがあるとの報告もあります。また、ビタミンB群は「健やかな心」をつくるタンパク質ともいわれています。嬉しい、楽しい、やる気を感じられる。健やかな心を保つのにビタミンB群は必須アイテムと言えるでしょう。

ビタミンE

血流を良くし、細胞に新鮮な酸素や栄養を運び、老廃物をだす働きを助けます。ビタミンEは、老化を防ぎ、若返りに貢献してくれます。また、コレステロールを減らしてくれる働きもあります。

カリウム

血圧を下げ、筋肉や心筋を正常に保つ働きをします。細胞内液の浸透圧が一定に保たれるように調節をする。夏バテなどは、カリウム不足が原因の一つです。夏はたくさん汗をかくので、水分と同時にカリウムも発散しまいます。夏バテ時はスポーツドリンクなどの水分補給だけではなく納豆でカリウムを補給するのもよいかもしれません。

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マグネシウム

エネルギーの代謝を助け、動脈硬化を防ぐ働きがあります。マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。カルシウムやリンとともに骨をつくっているミネラルです。マグネシウムは、長期にわたって摂取量が不足すると、骨粗しょう症、心疾患、糖尿病といった生活習慣病のリスクが高まる可能性があります。

鉄分

鉄分の機能は、血液中で赤血球ヘモグロビンの成分として、あるいは筋肉中のミオグロビン(たんぱく質)に含まれる形で、脳を含めた体中に酸素を運搬する役割を担っています。体温の維持、疲労防止、成長の促進など、体にとって基本的な機能を高める効果があります。また、貧血の90%は鉄分の欠乏によるものとされており、特に女性に目立ちます。鉄分を補給して、 鉄欠乏症による立ちくらみやめまいを防ぎましょう。

食物繊維

食物繊維とは、人の消化酵素では消化することのできない食べ物の中の成分です。腸の健康を保ち便秘を防ぎます。食物繊維は、便の量を増やして便秘を防ぐほか、最近では、心筋梗塞、糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防に役立つこともわかってきています。

カルシウム

イライラを防ぎ、骨や歯の形成を助けます。また、体の生理機能を調整し、心を安定させる働きがあります。筋肉の収縮、神経伝達物質を放出し、興奮や緊張の緩和、血液凝固、動脈硬化や高血圧の予防にもなる。カルシウムが不足すると、骨を溶かして血中に放出して不足分をカバーするため、骨がスカスカになり骨粗しょう症につながります。日本人はカルシウム不足の人が多いため、積極的にとりたいものです。

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まとめ

いかがでしたか?納豆は値段も手ごろで、毎日食べたいスーパーフードということですね。大根おろし、ネギ、もみのり、卵、キムチなど(ちなみに私はキムチがおススメ!)好みの薬味などと一緒に是非毎日召し上がって下さい。

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