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ミニマリストの靴(くつ)。男の足元間違っていませんか?

   

男性たるもの、ちょっとやそっとで”足元見られる”訳にはいかない!

0734-201504_Ginza-Yoshinoya-02[1]出典:http://lifestyleimage.office-kabu.jp/?p=6190

もともと、この諺(ことわざ)は、

街道筋や宿場などで、駕籠舁き(かごかき)や馬方(うまかた)が旅人の足元を見て、その汚れ具合から、その疲れ具合を見抜き、疲れていそうなら、高額な料金でも頼むことから、相手の弱みに付け込むことを「足元を見る」というようになったらしい。

また、西洋では、娼婦が値段交渉するときに、男の靴と同じ値段で交渉するといわれていて、高い靴を履いた男が人気があったとか・・・・

それでは、足元、ビシッときめよう!

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ミニマリストの靴選び

ミニアリストも靴は、履かない訳にはいきませんよね。

靴は、使用目的、色、スタイルでみていきます。

ミニアリストの靴の目的

ビジネスシーン、運動、カジュアル、真夏 。

 

このくらいで目的別に選ぶと4足です。

これなら普通❔

でも、これ以上共有化すると、オシャレじゃ無くなります!

例えば、ビジネスシューズとカジュアルシューズを共有すると、ビジネスが犠牲になります。

決めるときは絶対決めないと!

こだわりとオシャレをいかに犠牲にせずにミニマリストを極めるかを考えると、ここまでが限界!

また、ビジネスシューズについては、革靴を長持ちさせることから、2足持つことも許される範囲と考えましょう。

ビジネスシーン

ビジネスシューズは、確りしたものを選びましょう。

 

そして、そこにもこだわりを持ちたい!

そんな、あなたにお勧めのスタイルが

”タッセルローファー”

紐靴の様に、しゃがむ必要のない”なまけもの”の靴だが、

最近そのファッション性が評価されブームになりつつある。

また、このタッセルローファーは、ジーンズに合わせることも出きる。

目的はビジネスだが、少し外してカジュアルとしても履ける優れものだ!

是非!!

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出典:http://item.rakuten.co.jp/ikinakikonashi/ccj1420301/

タッセルローファーは、オシャレだが履きこなす人が少なく

お店でも、数がない。 もし、お気に入りを見つけたときは”縁”だと思って思い切って購入しよう!

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ミニマリストの運動靴

 

ここが難しい。ミニマリストにとっても運動靴は運動靴でしかない。

しかし、運動靴でありながら、カジュアルでも使えるものを探してみた!

あった!

それが、”マカロニアンのレザースニーカー”だ。

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出典:maccheronian レザースニーカー
スポーツシューズでありながら、デザイン、色申し分なくカジュアルでも合わせることができる。

少し値は張るが、ギリギリ運動もこなせる。

ここでは、汚れが目立ちにくく、合わせやすい黒をお勧めするが、カラーバリエーションも豊富なので、

気に入れば、同じものの買い替えもこだわれる!

まさに、ミニマリストとしてのスニーカーと云えよう。

ミニマリストのカジュアルシューズ

カジュアルシューズをどのレベルに持っていくか?

 

カジュアルシューズは、四季を問わず履けるものを選びたい。

無難なところは、革のデッキシューズだが、

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出典:ティンバーランド
こんな感じでどうだろう?!
ちょっと安めだが、十分主張があって、合皮なので、軽く耐久性もある。

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出典:ボリショーイ

夏場のサンダル

これは、なんでも良い!

ひと夏毎に替えればいいので、気に入ったものを準備しよう!

みんながサンダルを履いているところで、

エスパドリーユ

も定番ではあるが、オシャレ度は高いと思いますよ!

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出典:Castaner

これで、一通りの足元が完成!

ミニマリストの靴の色

靴の色は、ビジネスシューズは、文句なく黒です。

 

靴と色を合わさなければいけないのが、ベルトです。

いいかと思って、黒い靴と茶色のベルト、または、茶色の靴と黒のベルト?

せっかく、ほかでおしゃれしても、それだけで台無しです。

また、茶色の靴は主張が強く、オシャレにも見えますが、

ここが大切です。周りに聞いても”女性の好感度は黒がダントツ!”

男として、これを無視するわけにはいきませんね。

真夏のエスパドリーユ以外は、黒を基調にするといいでしょう。

ミニマリストで、もう一つ大切な「清潔感」

黒は、なんといっても汚れが目立たない。

拭くだけでOK!

やっぱり、黒は外せないですね。

◆まとめ◆

足元のオシャレは、意外とおろそかになっている人を見かけます。

 

ミニマリストとしても言いたい!

靴は、数じゃない! 質とこだわりだ。

さー!お気に入りの靴で、ミニマリストを謳歌しよう!

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 - カルチャー, ミニマリスト