お役立ち情報サイト ”のぶログ”

ミニマリストの3つの口癖とは?

   

どんな分野でも、達人になると言葉つきが
変わりますよね。

口癖です。

ひと時、田中角栄氏の口癖や格言が
ベストセラーになっていましたよね。

また、逆にその言葉を口癖のように唱えることで、
達人の考え方になっていくということもあります。

例えば・・・・・

『成功者』の口癖

・「ついてる!」
・「ありがとう」
・「幸せだな!」
・「言い訳する暇はない」
・「やってみたら」
・「君が頼りだ!」 など

さて、ミニマリストにも口癖があるのです。

この言葉を常に、頭に入れておくことが、
ミニマリストへの近道かも?

そんな口癖を3つ紹介します。

スポンサーリンク

口癖(その1)

まず、ミニマリストの反対の人
つまり、ものを増やす人の口癖。

 

「いつか使うかも」

あなた! 耳が痛くありませんか?
ものを捨てようとするとき、悪魔の
様にささやく言葉です。

この言葉を聞くと、捨てられなくなります。

一方、ミニマリストは、この反対の言葉

「一生使わない」

そう決めて、捨てるのです。
『え~、でも一生使わないとは限らない。』
という人もいると思います。

それでは、
”次に使う時が、頭に浮かびますか?
それは、いつですか? 何回くらい使いますか?”

この答えがすぐに出てこないようだと

口癖(その2)

やっぱり、二つ目もものを増やす人の
口癖から。

 

「あればきっと便利」

これも魔法の言葉です。
この言葉を呪文のように語りかけてくるもの?

それは、テレビの通販番組です!!

テレビ通販では、あたかもなかったら、
あなたは損をしますよと言わんばかりの口調で
これでもかーというくらい迫ってきます。

その迫力に負けて、ついスマホを握ってたりします。

この言葉を打ち消すミニマリストの口癖は?

「なくても困らない」

そうなんです。
通販の商品は、すべてが通常なくても困らないもの
といっても過言ではありません。

本当に必要なものは、もうすでに身の回りにあるのです。

口癖(その3)

まずは、ものを増やす人の口癖から。

 

「やっぱり、もったいない」

この言葉は、ものを大切にする日本人の
大切な心です。

ミニマリストもこの言葉の意味は決して
粗末にすべきものではありません。

しかし、あるものを持ち続ける代わりに
犠牲になっているもののほうが大切なこと
もあります。

「場所」「空間」「時間」です。

ものが増えると、それを置いておく「場所」が、
必要ですよね。

その結果、ものを置くことで、その上の「空間」
を占領しますよね。

そして、最も大切なものが「時間」ですが、
ものが増えると、必要なものを探すときに、
どうしても時間をかけてしまいます。

これが、一番「もったいない」のです。

「もったいない」という言葉は、ミニマリストとしては、
モノを大切にして、長く使う。

食べ物を大切にして、必要なものだけを買う。

すべてのものに感謝する気持ちは必ず持っておきましょう。

最後の口癖は、
「本当に大切なもの以外は、結局 ジャマ」

まとめ

いかがでしたか?

 

ミニマリストの口癖。

もう一度復習しておきましょう。

「一生使わない」
「なくても困らない」
「結局はジャマ」

この言葉を使っていると、きっとものは増えず
ミニマリストを極めていくことができると
思いますよ。

”ミニマリスト万歳”

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - ミニマリスト