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ミニマリスト 男の服選び ボトム. まだストレートなの?!

      2016/05/23

小学校時代、ベルボトムが流行ったな~

今じゃ、絶対はけない!

ミニマリストのボトム

 

denim出典:http://otokomaeken.com/mensfashion/5583

ここまで、ミニマリストとしての
髪型
帽子
Tシャツ
シャツ

とみてきましたが、今回は、重要なアイテムのボトムです!

ボトムは、スタイルと色で見ていきます。

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ボトムのスタイル

ボトムのスタイルは、主に5つありますよね。

ブーツカット、ストレート、スリム、スキニー、テーパードパンツ、(クロップドパンツ)

クロップドパンツは、丈(たけ)が短い(6,7分丈)パンツを言います。

まず、それぞれのスタイルを確認しましょう。

ブーツカット

このスタイルは、やや裾が広がったもので、アメリカ西部のウエスタンで、馬に乗る時に履いているブーツが

邪魔にならないように形作られたものです。

ブーツカット

http://item.rakuten.co.jp/clothes-unit/pm-2692/

ストレート

一般的なスタイルで、太ももから裾までが同じ太さになっていて履きやすく、うまく履くと足が長く見えるので、根強い人気があるスタイルです。

ストレート

http://www.uniqlo.com/jp/community/item.php?prc=detail&sid=699496

スリム

ストレートより、全体的に細身に作られたスタイルです。

スリム

http://item.rakuten.co.jp/goodplus2/ttluyk202/

スキニー

このスタイルは、体(脚)に沿って細くなるスタイルで、スリムよりさらに細く作られていると考えればよいでしょう。

 

また、足首にかけてもさらに絞りこまれていて、ストレッチ素材でないと、履くときにかなり苦労します。

”Skinny”は、”痩(や)せこけた”という意味です。

スキニー

https://kaumo.jp/topic/464

テーパードパンツ

 

スリムやスキニーでは、太ももやふくらはぎが張って履けないという人にお勧めのスタイルです。

腰から、太ももにかけては、ややゆとりがありますが、ひざから足首にかけて絞り込まれています。

”Taper”は、”次第に細くなる。先細る”という意味です。

taper

http://www.dena-ec.com/item/202781442

クロップドパンツ

クロップドパンツは、丈(たけ)が短いボトムの総称です。

ですので、ストレート、スリム、スキニー、テーパードすべてに、このクロップドの丈を適用できます。

足首を出すことで、軽快感や清潔感を出すこともできます。

”Cropped”とは、”切り取られた、トリムされた”という意味です。

kropped

http://blog.livedoor.jp/uniqlom-fashon/tag/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA

 

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どのスタイルを選ぶべきか?

5つのスタイルを確認してきました。

ズバリ、あなたは、どのスタイルが好きですか?

ボトムは、体格ががっちりしている、足が細いなどの体形に大きく左右されます。

特に運動をやっている場合は、ふくらはぎが張っているとスキニーは、厳しい。

履きやすさからみると、ストレートやテーパードがお勧めでしょうね。

ふくらはぎが、張っている人には、ストレートとスリムの中間のもの(スタンダード)もありますので、試してみてください。

ブーツカットは、現在の流行に逆行したものなので、よほどコーデをうまくしないと、ファッションセンスを疑われかねないので、避けましょう。

ミニマリストとしては、こだわりを持って、オシャレでなければならないので、独りよがりのファッションになってはだめです!

また、数日着ても着崩れしないものと考えると、その特徴があるのも、ストレートとテーパードパンツですね。

スキニーは、あなたの足が細い場合は、似合いますが、それでも、細い分、ひざ裏にしわが残ることと、ひざ上にもしわが出ます。

その点テーパードは、太ももあたりに余裕があることから、ひざ裏にしわができにくいのは、間違いありません。

ボトムの色は?

ボトムの色は、着回し易い、ブラックかネイビーですね!

ここは、考える余地なしですね。

ブラックとネイビーがあれば、コーディネートは迷わずしかもオシャレなコーデが可能ですね!

◆まとめ◆

ミニマリストもスタイルがかなり固まってきましたね。

「清潔感」「こだわり」「オシャレ」

このポリシーで、ボトムも選びましょう。

ボトムは、体形との相談ですが、ストレートかテーパードで、クロックドスタイルにするのもいいでしょうね。

色は、ブラックとネイビーの2本を基本に、必要最小限でそろえましょう。

ミニマリストでの、ダメージドパンツは、どうしても稼働が下がるので、あまり進められませんが、選択岐としてはあります。

ここまでくると、選ぶのも意外とすんなりできるようねなっていませんか?

ミニマリストは、一つ一つをじっくり選んで、長く使うそして、使えなくなったら、「感謝」しながら捨てることが大切です。

次回は、ジャケットです。

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 - カルチャー, ミニマリスト