お役立ち情報サイト ”のぶログ”

ミニマリストが本を処分するためには、絶対このやり方!

      2017/01/18

ミニマリストの読書家。いるよね。

Reading-in-A-Field

出典:faithful provisions

これが厄介です。本は、場所をとります。

あなたならどうする?

「本は大切なもの」「捨てるなんて、出来ない!」

とそこで、私は、思いついた! 最高のアイデア!

捨てることはない! 床一面に均一に敷き詰めて絨毯(じゅうたん)を敷けば良い!

「なんて天才!」「なんて斬新!」

・・・・・

次の瞬間!

” アホちゃうか!”

ミニマリストが本を処分

服を整理して、

鞄を整理して、

靴を整理して、

財布を整理して、

どうしても整理したくて、手が出せなかったのが

「本」

いろいろなことを教えてくれて、楽しませてくれた「本」

それを捨てるなんて!

ちょっと待った!   >>  誰が捨てると言った!

処分するのです・・・というか・・・

もう一度、与えてくれた知識や感動をほかの人に与えると考えるとどうだろう!

つまり、リサイクルに出すのです。

しかし、その選別が問題だ!

スポンサーリンク

ミニマリストの本の選別

ここは、やはり、ミニマリストであることを自覚しましょう。

 

ミニマリストの信条!

選別の基本は、

『使えるか、使えないか』ではなく

『使うか、使わないか』

ですよね。

本にも当てはめてみましょう。

小説

読んだ小説もきれいに並んでいますよね。

183e153767c4926906631c7f36807c70

出典:マガジンひとり

一番感動もしたし、主人公に自分を重ねて共感もした。

そんな本だが、2回読んだことはほとんどない!

これが、小説本の宿命だ!

つまり、小説は、全てリサイクルの対象です。

どうしても、何を読んだか残したいときは、写メって置きましょう。

ビジネス書

ビジネス書これが曲者(くせもの)です。

11

出典:お勧めの本紹介

なぜなら、ビジネス書は、

単行本のことが少なく、そのほとんどが文庫本です。

しかも、一部だけを読んで、機会があれば、残りを読もうと

思っている本が以外と多いのに気づきませんか?

しかもどの本も1000円以上して買ったものだから、

処分する勇気が持てない。

「使いたくなったらどうしよう」と思いますよね。

そこで、鉄則を思い出しましょう。

その鉄則に『今』を加えて、

「今使うか、使わないか」で判断します。

これが、ビジネス書で大切です。

なぜなら、ビジネス書は、日進月歩で日々変わります。

私も、以前購入して、大切にとっておいた本を今見ると、

もっと良い本が、いまあります。

中には、年月を経ても尚役立つものもあります。

(例えば、日本マクドナルドの創設者 藤田 田著の

「ユダヤの商法―世界経済を動かす」は、発行後数倍の価格で取引されています。)

しかし、安心してください。

そのような本は、「今」も時々見ています。

今見ていない本は、99%未来に役に立ちません。

勇気をもって処分対象にしましょう。

また、そうすることで、

    新たなビジネス書を探す意欲につながります。

これも重要ですね。

私が、残したビジネス書は、

『7つの習慣』 フランクリンRコビー著

『生き方』   稲盛和夫 著

位ですね。

スポンサーリンク

ノウハウ本

 

20080823003725

出典:Hatena Blog

ノウハウ本は、まさにミニマリストの処分標的です。

なぜなら、今使っていないノウハウは、いま不要です。

そして、時間がたつと、学ぶものも変わります。

例えば、ゴルフを始めたばかりの時は、入門書を買いますよね。

そして、一通り練習して、読まなくなります。

「いつでも基本に返って練習したい!」

そう思って、本棚に並んでいますが、残念ながら開かれるチャンスはほとんど”0”です。

万が一、基本の本の一部分をもう一度知りたいと思ったとき、それはきっと、

立ち読み程度で事足ります。

また、進化した自分に必要なのは、もう少し高度な基本です。

つまり、今必要なのは、過去に購入した”基本”ではなく、

”今の基本”です。

今使っていないノウハウ本は、思い切って処分対象にしましょう。

ここでもやはり、『今 使うか、使わないか』ですね。

雑誌

雑誌も以外と捨てられないものです。(雑誌は、リサイクルしにくい)

 

fc2_2013-06-21_17-10-18-582

出典:アトガキ

なぜなら、その時々の思い出が詰まっていることが多いからです。

また、雑誌は一度捨てると二度と手に入らないからです。

基本は、処分ですが、どうしてもといった場合、

雑誌にかんしては、ばらして、スキャニングで残すという手があります。

スキャニングしたところで、見ることはほとんど無いと思いますが、

ここまで考えてみることが大切です。

辞書類

今の時代、大きな辞書が必要でしょうか?

 

ググれば何でも調べられます。

過去の愛着のある辞書・・・・

そろそろ引退してもらってもいいのではないでしょうか?

◆まとめ◆

これで、しっかりと処分できますよね。

最後に、本の特徴として、たとえ、勢い余って捨てたとしても、必要になったときに、もう一度買うことが本の場合できます。

私の場合では、過去に非常に感銘を受けた本がありますが、

長い間その本の存在を忘れており、

どうしても読みたくなり、新規で購入し、

本棚にしまおうとして、過去の本を見つけたことがあります。

まったく同じと思って比べたら、なんと!

表紙は、同じだったのですが、今回の購入までに、版を重ねたことから、

内容の表現が少し変わり、過去版の誤字が訂正されており、

読みやすいものになっていました。

時とともに、本も進化しています。

本は、ほしいと思ったときに買うのが一番ですが、読まない本は、早く手放してあげることが大切です。

あなたに読まれなくても、誰かがほしい情報かもしれません。

要としている人の元に愛すべき本を嫁がせてあげるのも、

本を愛する、物を大切にする”ミニマリスト”の本懐ではないでしょうか?

また、最近は、Kindleで電子書籍を購入するようにしています。

これは、最初電子書籍なんて!と思っていましたが、

これが、意外と紙の本と似た感触で本が読めます。

一度お試しあれ!
<<不用品はこれを利用するのも一つの選択肢かも>>
PR文句は↓です。 最下段にリンクも貼っておきます。
アマゾンで販売されている様々な商品を、自宅に居ながら買取に出せるのが、「リコマース宅配買取サービス」。
Amazon.co.jpアカウントでログインするから、面倒な住所の入力は不要!
宅配キットや荷物の引き取りも無料、指定時間に伺います。
お支払いもAmazonギフト券がメールで届くので、査定が完了したらスグに代金を受け取れます。
買取リストもサイトで公開中。人気のある商品は、事前に価格を確認してから買取を申込することが可能です。
【リコマース宅配買取サービス】

 - カルチャー, ミニマリスト