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ミニマリストの男が処分した持ち物『三種の神器』はこれだ!

      2016/06/17

ある男がミニマリストになった!

最初に処分した”男の三種の神器”とは?

男には捨てられないものがある。

しかし、”断捨離”の名のもとに持つことをあきらめたものがある。

その物語である。

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第一の神器

第一の神器 それは、”楽器”

 

若いころから、音楽好きで、仲間とバンドも組んでいた。

パートは、キーボード

p4824

確かに、キーボードは、場所も取る。

しかも、長い間使っていなかったから、"B(シ)”の音が出ない。

ふつうこの時点で処分でしょう!と言われるが、愛着のあったキーボードでもある。

なかなか決心がつかなかった。

しかし、ここは、家族にもミニマリストの手本とならねばならなかった。

大切なものであっても、「使えるか、使えないか」ではなく

「使うか、使わないか」である。

今回のキーボードは、「使えない」し「使わない」

両方、文句なしに「アウト!」

潔く、リサイクルショップへ!

そこでなんと!”B”の音が出たのだろう。

2000円で買い取ってくれた。

「最後まで、キーボードよ ありがとう」

第二の神器

なんとギターだ!

 

classic

もうここまで来たら、ギターも同様「使わない」に属す。

引きたくなったら、新調しようと思って、ここも潔く!

ギターを2本、リサイクルショップへ!

買い取り価格は、やっぱり、2本で2000円。

「ギターよ。君もありがとう」

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第三の神器

これは、第一の神器よりも、もっと男として、

 

そのステータスとして持っていたい持ち物・・・・・

それは、

車!

photo

これまで、あって当然のもの。

しかし、ミニマリストとして考えたときに、

これほど無駄なものはなかった。

<<理由>>

1.住んでいるところが駅に近い

 

住んでいるところが、駅に近いということは、交通に支障が無いということに今更ながら気づいた!

平日は、仕事で乗らないし、今はゴルフもしないので土日も車の出番は少ない。

(ちなみにゴルフ道具はずいぶん前に断捨離済み)

2.実は無駄の塊

 

クルマを持つために、税金、ガソリン代、駐車場代、車検代と費用も掛かる。

ミニマリストからみると、まさに”無駄の塊”だ!

しかし、クルマは、男のプライドとステータスであるのは、間違いない。

ここは、悩んだ。

3.無価値になっていた

 

決め手は、最後に見積もりを聞いた時だった。

自分が価値を置いていた物の、金銭的価値の低さに驚愕することに。

xx百万で買ったものが、数万円止まりだった。

しかし、クルマにも感謝だ。 暑い日も、寒い日も快適に乗せてくれた。

「クルマよ。本当にありがとう」

◆まとめ◆

男の三種の神器を処分して、寂しい反面、心は落ち着いた。

 

そうだ!ミニマリストの特徴は、断捨離する過程で、ほとんどの人が言う。

「ものが、なくなるに従って、落ち着いてくる」

そうだ! 物欲からすこしづつ離れていっている気がする。

ミニマリストは、断捨離しながら、心の整理が進むのかもしれない。

追伸

三種の神器を処分したのだが、

 

まだ、サキソフォンとエレキギターが残っている!

ダウンロード

断捨離の道半ばだ!

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 - カルチャー, ミニマリスト