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口臭を治す方法の決め手は「舌」にあった!

      2016/04/24

普段の生活の中で口臭が気になる事はありませんか?人とのコミュニケーションをとる時に口臭が気になり、人と話す際に恥ずかしい思いをした経験がある人は多いのでは?口臭の多くは、口の中に原因があります。口臭は一日の中で変動しています。最も口臭のレベルが高いのが起床時で、誰でも朝起きた時は口臭が強くなっています。その後食事をしたり歯を磨いたりすることにより口臭が弱くなったりしたます。しかし他人が不快になるほど匂いが強い場合はどうしたらよいでしょうか?

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http://matome.naver.jp/odai/2141250188424290001

口臭の原因

口臭の大きな原因となるものに【舌苔(ぜったい)】があります
舌苔は舌の表面にたまった汚れです。舌の色がきれいなピンク色ではなく、白く苔の生えたようになっていて、白っぽい色や、淡い黄色をしています。これは舌苔と言って舌の細胞の角質が多くでき、そこに細菌などが溜まって白く見えているのです。舌苔の中にいる細菌が、汚れを分解して口臭の元になる口臭ガスを発生させるので、舌苔が多いほど口臭が強まるという事になります。また歯周病や唾液の減少も口臭の原因となります。

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口臭を治す方法

口臭を治すには原因を取り除くことが大切です。その点において、舌苔の除去は大切な口臭ケアーになります。1日1回起床時に行うようにします。鏡を見てブラシを舌の奥から前に動かし、優しく汚れをこすりとるようにします。特に舌苔の多い舌の奥は念入りに行いましょう。舌の奥をケアーすると吐き気がするときがあります。息を止めると吐き気が抑えられます。舌は粘膜で覆われたデリケートな組織なので市販の舌ブラシか子供用の小さくて柔らかい歯ブラシを使います。大人用の歯ブラシなどでゴシゴシと舌を磨くと、傷つけることがあります。また、舌に傷があるときは、舌のケアーは控えましょう。

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http://dent-care.net/image2/tongue.html

舌ブラシの使い方

舌ブラシにはさまざまな種類あります。歯ブラシ同様、ご自身にあった舌ブラシを見つけましょう。舌ブラシを使用するときには、歯磨き粉は付けずに水でぬらします。舌ブラシを奥から前へゆっくり動かして、舌苔を優しくかきだしましょう。磨くときは吐き気がおきないように、息を止めると楽になります。

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まとめ

毎日の口臭予防として舌ブラシで舌苔の除去を習慣化することが、口臭予防になります。その他、歯周病が原因の場合は歯科医院で治療を受けるとともに、歯を良く磨いて汚れを除去しましょう。歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのも良いですね。また唾液が少ない場合は、食事の時によく噛むようにしましょう。噛むことにより、唾液腺が刺激され唾液の分泌が促されます。またガムを噛むと唾液の分泌が促されるだけでなく、一時的ではありますが口臭の匂いを防ぐ効果もあります。口臭予防をして、人とのコミュニケーションを良くしていきたいものですね。

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 - 健康維持・民間療法