お役立ち情報サイト ”のぶログ”

もしかしたら更年期障害の症状?チエックしてみよう

   

女性の生涯で、スプーン1杯のほんの少ない量で、血管の弾力を保ち、骨量をまもり、心や脳までも守り続けてくれている『女性ホルモン』
30代の終わり頃から女性ホルモンは減りはじめます。
この女性ホルモンが減ることにより、身体には様々な変化が現れます。
更年期の症状の現れ方は人によって異なり、本人の性格や生活環境によっても左右されることがあります。

gatag-00005183[2]

もし、疲れているのに、寝つきが悪い・のぼせる・頭痛・関節痛・肩こり・イライラする・不安感など体調の変化を感じていて、40代に入っていたら、もしかしたらそれは、更年期の症状なのかもしれません。
まずは、更年期に起こりうる、体の変化や心の変化を知り、自分の更年期度をチェックしてみましょう

スポンサーリンク

体の変化 

●生理の量が減る

●生理周期が短くなったり、長くなったり不規則になる

●顔がほてる

●首から上に汗が出るようになる

●手や足が冷えて仕方がない、クーラーの温度が気になる

●急に動悸や息切れがする

●頭痛やめまいがおきる

●疲れが抜けない

●肩こり・腰痛・関節の痛みがある

●体重が増える

●お手洗いが近くなる

●目がかすんだり、目が悪くなる

●寝つきが悪い。夜中に何度も起きる

女性ホルモンが減少することにより、脳が混乱し自律神経系や免疫系が乱れます。
血流や血圧、心拍、体温、発汗などにかかわる自律神経が乱れると多様な症状に悩まされます。

肌・髪の毛・爪の変化

●肌のたるみが気になる

●肌がかさついてかゆい

●肌がくすむ

●しみやしわが気になる

●髪の毛が抜ける、ハリがなくなり、白髪が目立つ

●爪に立て筋が多くなる

●口の中が渇く

卵巣の機能が低下しはじめることによって、女性ホルモンのバランスが崩れ、肌質の変化や肌トラブルも増えてきます。肌の乾燥とバリア機能の低下により、かさつきや肌がヒリヒリするなどのトラブルも多くなってきます。

心の変化 

●些細なことで怒りやすくなったり、イライラする

●必要以上に心配したり、くよくよしたり、憂鬱になる

●涙もろくなる

●小さなことが気になる

●以前よりやる気が低下している

●判断力がおちる

●忘れっぽくなる

更年期は女性ホルモンの急激な体変化によって、気持ちにも変化が訪れます。憂うつ、苛立ち、不安、あせりなど、気持ちが不安定になりがちです。

ストレスによる変化

●体がだるく、疲れやすい

●気分が落ち込んだり、気が重くなることがある

●首筋や肩がこってしかたがない

●自分の人生がつまらない

●食事が美味しく感じられない

ストレスによって自律神経のバランスは乱れます。更年期対策では、生活を見直し、ストレスや過労など自律神経の乱れを招く要因を取り除くことが大切です

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?
更年期度をチェックしてあてはまる項目が多いほど、更年期度が高くなります。
上記のような症状が出て、内科や耳鼻科、精神科にかかり、ドクターショッピングをして、過剰な検査や必要のない薬を処方されていることも多くあります。
更年期障害の治療にはは、HRTや漢方薬、サプリメントなどがあります。
女性の体は日々変化しています。40代に入って不調な期間が長引く場合は、婦人科にかかることも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

 - 更年期