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花粉症対策にはワセリンが効く!!

   

花粉症とは文字どおり、花粉がアレルゲンとななって起こる、アレルギー性鼻炎を花粉症といいます。
春先になると、花粉が目や鼻に入ることによって、鼻がむずかゆくなり、くしゃみや水のような鼻水、鼻づまりの症状があらわれます。
その他に目のかゆみや、目が赤くなって涙目になり、涙が止まらない、頭痛や頭重感などの症状もあらわれます。
治療法としてはアレルゲンを遠ざけることが一番大切で、その他の対策として、日常生活でマスクやメガネなどを使用したり、市販薬や病院の薬を飲んで症状を和らげたりします。

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花粉症の時期は鼻がつまって、頭もぼーっとするうえに、市販薬を飲むと、一日中体がだるくなってしまいます。
毎年「早く、この時期が終わってくれますように!」と願っている人も多いのではないでしょうか。
そんな辛い花粉症の症状に効果絶大で、しかも身体にも、お財布にも優しい花粉症対策があるのをご存知ですか?
それは、肌の保湿に使われる『ワセリン』が花粉症に効くのです!

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なぜ『ワセリン』が花粉症に効くの!?

そうなんです。私も「ワセリンが効くぐらいなら、今までの辛い日々はなんだったの!?」と思いました・・・
最初は、だまされたと思ってやってみようか・・・ぐらいの思いでした。

下を向いたら、いつの間にか「つるーっ」と無意識に出てくる鼻水にも。
目が痒くて耐え切れず、目をこすりまくり、充血して腫れあがった目にも。
人前で耐え切れず「へーっくしょん」という大声と同時に出る鼻水にも。

使用した結果は・・・効果絶大!!でした。

ワセリンは肌の粘膜を保護して花粉の侵入や花粉の接触を防ぐからなのです。

ワセリンの使用方法

●鼻の入り口付近、鼻の周りにも塗りましょう。ワセリンを塗ることで花粉の侵入を防いでくれます。
また、花粉症による鼻のかみすぎで、鼻の周りが赤くなり皮膚がヒリヒリすることがありますが、ワセリンの保湿効果によって改善されます

●鼻の中にも塗りましょう。綿棒などを使い、ワセリンを鼻の中に塗ると、粘膜を保護しながら花粉をワセリンがキャッチして体内に花粉が侵入するのを防ぎます

●目の周りにも塗りましょう。目に花粉が入るのをワセリンが防いでくれます。
ワセリンを塗ったうえでメガネやゴーグルを使用するとより効果的です

●こまめに塗り直しましょう。特に外出する前には塗りましょう。
花粉症で鼻をかむ事が多いと、ワセリンがとれてしまいます。
鼻をかんだ後は、鼻の周りや鼻の中は再度塗りなおして出かけましょう。
ワセリンはいちど塗っても次第に効果が薄れます。
4~5時間したら塗りなおすようにしましょう。

原因となる植物とは

花粉症は春だけになるものではありません。
どの植物に反応するかを知ることも大切です。
病院でアレルギー検査をして、反応する植物が飛散する時期を知り早めに対策をしましょう。

●春・・・スギ・ヒノキ科(スギ・ヒノキ・サワラなど)

●初夏・・・イネ科 (カモガヤ・スズメノテッポウ・ライグラスなど)

●秋・・・キク科(ブタクサ・オオブタクサ・ヨモギなど)

花粉が飛びやすい要注意の時期や時間帯(スギ花粉)

●晴天で風の強い日

●雨上がりの翌日で風の強い日

●気温が高い日が数日続いた後

●11時から15時、17時から20時

●気温が上がって午前中に飛び出した花粉が風に乗って飛来する昼前後

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まとめ

花粉症は今や日本人の4人に1人が悩むアレルギー疾患です。花粉症は何ヶ月も辛い時期が続きます。
花粉症対策はいろいろありますが、ワセリンは赤ちゃんにも安心して使用できるものです。
そしてなにより安価で効果絶大です。
ワセリンとマスクやメガネ・ゴーグルなどを上手に使用しながら、少しでも辛い症状が改善してくれたらいいですね。

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 - アレルギー