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花粉症の症状 発熱や喉の痒みも!対処法は?

      2016/03/31

現在、日本では約25%の人がが花粉症だといわれています。

では、花粉症とはいったいどんな病気なのでしょうか。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物

の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。またそれだ

けではなく、症状のひどい人は発熱や喉の痒みが出る人もあるようです。

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http://healthil.jp/12720

花粉症と発熱

花粉症の症状が軽度の間は、熱が気になることはまず無いでしょう。

でも、症状が酷くなると熱が出ることもあるかも知れません。ではなぜ花粉症なのに熱が出る

のでしょうか?

考えられる理由として・・・

1 鼻づまりによって呼吸するときに脳に酸素がいきわたらなくなり、酸欠状態がおきるため。

2 花粉に対しての過剰なアレルギー反応が起きるため。

3 花粉症による体力の消耗、免疫力の低下。

熱が出ると風邪の症状を疑ってしまうかも知れませんが、花粉症の場合は微熱、つまり37度く

らいの熱が続くことが多いです。

また花粉症の熱と風邪の熱との見分け方は上記の他に、目や体が痒い、くしゃみが止まらな

い、鼻水が出る、喉が痒いなどの症状を伴うことが多いです。

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花粉症と喉の痒み

花粉症によって喉が炎症を起こす事があります。花粉症の症状としてはくしゃみ、鼻水、目の

痒みなどがよくしられているのですが、以外と多いのが喉の痒みです。

考えられるのは鼻水が出ることによって喉の奥まで花粉が流れてくることです。そのためアレ

ルギー反応を起こして痒みや痛み、違和感などがでます。

また、鼻が詰まっていることにより、口呼吸をするため喉が乾燥したり、花粉症の薬の影響な

どで喉が乾燥状態になり痒みや違和感がでることもあります。

花粉症の症状を抑える抗アレルギー薬には唾液の分泌する量を減少させてしまいます。

花粉症の薬が効いてくると鼻の中や口、喉が乾燥してくるのは薬の副作用でもあるのですね。

そのためには喉を乾燥させない事がとても大事になってきます。マスクを着用する。

そしてこまめに喉を潤すために水分補給をこまめにする事を心がけるようにしましょう。

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まとめ

外に出かけるときは帽子メガネマスクなどを身に着けるようにしましょう。

家に入る時には体全体を軽くはたいて衣類に付着している花粉を落とすようにしましょう。

室内でも花粉対策には掃除機をこまめにかける。拭き掃除をする。そして空気清浄機を上手に
活用するようにしましょう。

そしてなにより大切なのが睡眠です。花粉症による鼻ずまりで夜ぐっすり眠れない日が続くと体力が落ちます。

体力が落ちているのに仕事や家事など普段の生活を送らなければいけない・・・花粉症は症状が出ている期間が長いため、徐々に疲れがたまり、免疫力が低下してきてしまいます。

自分にあった薬や治療法を見つけ、体力を消耗しないようにしましょう。免疫力を上げ辛い花粉の時期を上手に乗り切りたいものですね。
<関連サイト>
>>花粉症アレルギー性鼻炎 レーザー治療 効果はあるのか?
>>花粉症 どれが効くか、症状別市販薬ランキング!

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