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2016年もインフルエンザが流行!A型?B型?その症状は?

      2016/03/31

  ダウンロード いったん感染、発症すると高熱と関節や筋肉の痛みが襲ってくるインフルエンザ。

2015年は9月からすでに発症が報告されていたが、暖冬により流行が遅れていたが、ここに来て流行の兆しが出てきた。

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2016年に流行するインフルエンザの症状とその対処法をまとめてみる。

 

症状は・・・

今流行しているといわれているのが”B型”です。

インフルエンザには、A,B,C型があり、日本で流行するのがA型かB型です。

それぞれ症状が異なります。

<A型>
ウイルスが変化しやすく、感染力が高い。大流行するときはこの型が多い。
 

A型の症状の特徴は38、℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛など

<B型>
A型のようにウイルスが突然変異しないため、大流行を起こすことはあまり無い。

B型の症状の特徴は、A型の症状に加え、腸に炎症を引き起こし腹痛や下痢を伴う場合があります。

また、B型のほうが、発熱が長引くこともあるので要注意です。

B型は、A型に比べ、劇症度が少ないといわれており、発熱もA型のほうが急激です。

なので、A型の場合、すぐにインフルエンザを疑いますが、B型は、少しずつ熱が上がることが多く風邪と思い手当てが遅れる場合があります。

その場合、風邪薬は全く効かないので、”おかしい?”と思ったらすぐにお医者さんに行くべきですね。

 

薬は・・・・・

薬

皆さんご存知のタミフル、リレンザが有名です。 但し、発症後48時間以内に服用を開始しないと改善が遅れます。

 

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新薬登場・・・・

2015年ついに、「インフルエンザの特効薬ができた」というニュースが流れました。

これは、塩野義製薬が開発中の世界で初めてインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果のある飲み薬で、平成30年にも発売される見通しです。

現在処方される「タミフル」などのインフルエンザ治療薬はウイルスの拡散を抑えるもので、増殖そのものを抑えることはできません。

このため、発症後48時間以内に服用しなければ効果が得られず、タミフルの場合は5回程度服用を続ける必要があるといった不便さがあります。

しかし、この新薬は、1回の投与で1日以内に症状を抑える効果を目指して実用化に向けた臨床試験(治験)を進めており、厚生労働省も画期的な新薬候補として優先的に審査する対象に指定しています。

この新薬が開発されれば、48時間を越えても、服用すれば、1日で症状が治まる画期的なものです。 もし、そうなれば、痛い思いをして予防接種を受ける必要も無くなるかも!!

 

まとめ・・・・・

doctor今年のインフルエンザは、風邪かな?と思ったら、まずインフルエンザを疑ってみましょう。

そして、何とか新薬が発売される平成30年まで・・・・・

皆さん、それまで、インフルエンザにかからないように、手洗い、うがいをまめにやって、健康に過ごしましょうね。

手洗い

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