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堀江貴文、逮捕/釈放後の名言から著書、今の資産が驚愕!

      2016/04/24

最近、露出が増えてきた堀江貴文。
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出典:emememj.com

昨年は、近畿大学の卒業式ですばらしいメッセージが贈られました。


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メディアに登場すると、明言を残していく堀江貴文。元ライブドアの代表取締役CEOで、現在SNS(指紋認証システム)のオーナー兼従業員である。
しかし、20年前、彼が逮捕され、東京拘置所に収監、その後長野刑務所で実刑を受けていたことを知らない人も多い。

なぜ、堀江貴文は投獄されたか?

1996年(平成8年)4月、父親からの出資にて、有限会社オン・ザ・エッヂを設立《後のライブドア》(堀江はオン・ザ・エッヂを設立後に東京大学を中退)。
その後、インターネットの普及とともに資産を増やし、「時価総額世界1」を目指すと公言するほどの時代の寵児と揶揄されるまでに。
活動は、会社の枠を超えて政界にも打って出ている。
衆議院の解散に伴う総選挙によって無所属で広島6区から出馬しましたが、落選しました。
そのころ、資産は数十億円、会社の時価総額も数千億円といわれていた。しかし・・・

2006年1月に証券取引法違反で突然、逮捕されました!
いわゆるライブドア事件です。
かつてはそれこそ数十億の資産を持ってると噂されていました。しかし逮捕の際、ライブドアと株主への損害賠償で、資産はほとんど無くなったそうです。

逮捕されたときの罪状

証券取引法違反罪 (有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)
自株売却益や架空利益を不正に計上し、約53億円を粉飾。 (msn産経ニュースより)
詳しく説明すると
1.風説の流布-偽計・粉飾決算 :実際は赤字決算にもかかわらず、利益を水増しし、黒字決算として発表した。
株主の信頼を得ることで、低迷する株価を上げることが狙いでした。
2.証券取引法違反       :もともとライブドアの子会社だったマネーライフが、それを隠して、突然買収したように発表。
虚偽の報告を行いました。
同時に、ライブドア自体が株価を上げるために行ったのと同じ手法の株式100分割を、
買収発表と同じ時期に合わせて発表。これにより、分割後のライブドアマーケティングの
株価は、一時、発表前の水準より実質的に50倍にも跳ね上がるという、異常事態に陥れた。
量刑は、懲役2年6ヶ月 (最終的な刑期満了は2013年11月10日)

いま、堀江貴文は投何をしているか?

現在は、インターネット上でのブログや、SNS、メディア出演、執筆活動と精力的に活動している。
ライブドア時代の堀江貴文を見ている年代にとっては、ずいぶん丸く、まともなことを言うようになったとの印象がある。

いまの、堀江貴文の資産額は?

投獄されるときに、ほぼ0になり、本人の著書「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」を出しているが、著書も多く、印税やインターネットからの収益を今日慮すると、今でも億を超える収入を得ていると考えられる。
実際の貯蓄がいくらかは不明。しかし、自身が保有権を持っているSNS(指紋認証システムズ)にて、ロケットの開発を行っていることから、かなりの資金をつぎ込んでいると思われる。

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これまでの堀江貴文の名言

◆結局何をやるにしても気合と根性ということになります。ものごとを複雑に考えずにシンプルにやるべきことをやる。
◆僕はおせっかい野郎なんですよ。自分一人がニコニコしているのはいや。みんなをハッピーにしたい。
◆満員電車に乗って苦しんでも、いい仕事はできない。職場の近くに住むだけで、集中できる環境が整うのだ。
◆商売の本質は、実はかなり昔から変わっていない。見た目には最新の技術や企画が使われていても、モノやサービスを売るのが基本である。そういう意味で、「歴史に学ぶ」ことは重要である。
◆できないことなど、何もないのだ。それに気付けずに、自分の能力はこんなもんだと思い込んでしまい、本当はもっと才能があって、それを育んでいけるはずなのに、小さくまとまってしまう人も結構いるだろう。
◆無理だと思う必要はどこにもない。追い求めていかなくては、可能性は消えてしまう。
◆「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」←個人的に一番響いた言葉
などなど

まとめ

いかがでしたか、堀江貴文が少し理解できたのでは無いでしょうか。
時代を一世風靡し、社会から一旦追い出され、その経験を勝てにしてよみがえってきた男、それが堀江貴文だ。
これだけの経験を元に、彼の格言は、ライブドア時代と違い重みと深水がある。
少し見習ってはいかがかな・・・・・

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ただ一つ、彼に家族は似合わない。

(瀬戸内寂聴さんとの対談で見え隠れする・・・)

http://toyokeizai.net/articles/-/51525

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