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ブルーボトルコーヒー 店舗とメニュー その味わいは?

      2016/04/24

日本で、展開しているコーヒーチェーンは、
ドトールコーヒー – スターバックス – タリーズコーヒー – コメダ珈琲店 – サンマルクカフェ – 珈琲館 – プロント – カフェ・ベローチェ – カフェ・ド・クリエ – エクセルシオール カフェ 銀座ルノアール – ベックスコーヒーショップ – 上島珈琲店 – 元町珈琲 – シャノアール – 宮越屋珈琲 – すなば珈琲 など結構な数ある。その中では、スターバックスやタリーズが一歩リードしている感がある。
しかし、昨年、コーヒーチェーンでありながら、開店時に、長蛇の列ができた店がある。
それが、Bluebottle Coffeeだ!
ブルーボトル

何が違うのか?

bluebottle
出典:https://bluebottlecoffee.com/our-story

ブルーボトルコーヒー・カンパニー(英語: Blue Bottle Coffee Company)は、アメリカカリフォルニア州オークランドを本社とするコーヒー生産販売企業なのだが、その創業者のジェームス・フリーマンは、 スターバックスなどのように、マニュアル化され効率的に出てくるコヒーには、心がこもっていないと感じていたらしい・・・・・

そんな創業者が、心を込めてコーヒーを入れる。そんなコーヒーを目指して、ブルーボトルコーヒーが生まれた。

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コンセプトは『個人の香りがするコーヒーチェーン』。

そのコーヒーを実現したのが、マイクロ・ブリューといわれるコーヒーの製法にある。そこに、創業者のこだわりが光る。

・コーヒー豆は必ず厳選。
・最高の方法で焙煎。
・一杯いっぱいを丁寧に最高のものにする。
・手を抜かない。

其れこそがブルー・ボトル・コーヒーである。

マイクロ・ブリューとは?

これまでのコーヒーには、第一の波と第二の波がある。

第一の波

1970年以前、真空パックなどが開発され、輸出入技術が格段に進歩してコーヒーが世界中で飲めるようになった。
このころのコーヒーは、浅煎りで苦みが薄く、酸味が強いコーヒーだ。

第二の波

1970年以降から、コーヒーが広がると次第に味わいを求めるようになる。そのころから、コーヒーは深煎りが主流となる。
深煎りコーヒーは、苦みが強いが、味わいが深くなる。

この深煎りのコーヒーが手軽に飲めることから、スターバックス、タリーズが世界に進出していった。
日本にスターバックス1号店ができたのが1996年、この時も長蛇の列ができた。
スターバックスのカップを持つビジネスマンが街にあふれた。

そして

第三の波【マイクロ・ブリュー・コーヒー】

マイクロ・ブリュー・コーヒーは、何も特別なことをやるわけではない。
しかし、そこには効率化ではなくあくまでも最上、最高のコーヒーを提供する心がある。
そして、コーヒーへの愛情の表現として、コーヒーというのはもっとスペシャルなものであるべきだ!
このような考えから、このマイクロ・ブリュー・コーヒーが誕生している。

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マイクロ・ブリュー・コーヒーの特徴は、
・コーヒーの産地は厳選。
・時には現地に足を運び、コーヒー豆の生産者と協力し、その豆にあった最高の焙煎方法で豆を煎る。
・コーヒー豆は焙煎後3日以内のもののみお客様に提供する。
・コーヒーを挽いたあとの粉も必ず45秒以内に熱湯でコーヒーを入れる。

これを一杯いっぱいに行うのだ。
ちょっとまった!!

この入れ方は、日本の喫茶店の入れ方だ!と思う方もいると思います。
そうです、創業者のジェームス・フリーマンは日本の純喫茶の影響を受けたといわれています。

すべてに行う・・・確かに時間は掛かる。
日本の純喫茶のように、マスターがコーヒーを入れる間にお客と会話をしながら入れるのなら、この方法でも可能だが、
これをチェーン店かしたところが彼のすごいところだ。


それでいて、一杯のコーヒーの値段は若干高い程度に抑えられている。(ブレンド 450円)

現在アメリカではこのコーヒーの愛好者が急増しているという。

Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)は、2015年2月にが清澄白河店、青山店を3月にオープンした。
◆まとめ◆
最近、コンビニでも、コーヒーの渋皮を取った「雑味のないすっきりした味わい」を前面に100円でおいしいコーヒーが手軽に味わえるようになってきた。ブルーボトルコーヒーも日本に10店舗以上を展開していくとの情報もある。
日本の純喫茶の流れて、日本に定着するか?
一度、試してみては・・・・・

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