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便秘の原因は7つあった!

      2016/04/18

すっきりとした毎日を送っていますか?毎日お通じがあっても、便が硬くて出すのに苦痛を感じたり、排便後もまだお腹が張ったり、痛かったりしていませんか?毎日排便できないため、気軽に便秘薬を使用していると、逆に便秘を悪化させたり、便秘が慢性化してしまう恐れがあります。一般的に、3日以上排便がない。もしくは、1週間の排便回数が2回以下の場合を便秘といいます。

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そもそも、人間の身体は自分の力で排便できるようになっています。しかし便秘になってしまうのは何らかの原因があります。普段の生活の中で便秘の原因となるものは一体どのようなものなのでしょう。

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便意のタイミングを見逃していませんか?

便意を感じたら、すぐにトイレに行ってますか?朝忙しいために、時間的に余裕がなく、ついつい我慢して出かける支度などしていると、排便のタイミングを逃すだけでなく、便がたまった感覚が鈍くなり、便意を感じなくなるようになります。

朝食を摂りましょう

朝、時間がなく便意をおこす大きなきっかけとなる朝食を抜いていませんか?またはダイエットのために食事そのものの量を減らしたりすると、いい便が作られません。便秘の解消には食事をしっかり摂ることが大切です。

運動不足は便秘の原因となります

運動をすると血液の流れがよくなり、自律神経が整い便秘の解消となります。毎日手軽にできる運動を取り入れましょう。通勤・通学の時、階段を使うようにする。ラジオ体操をする。ストレッチをするなどがおすすめです。また、排便をするためには、特に腹筋を使います。腹筋が弱いと便を押し出すことが困難になり、便秘につながります。便秘解消のために腹筋運動を取り入れるのもおすすめです。

ストレスをためないようにしましょう

大腸は自律神経に支配されています。自律神経は感情と密接に関連しているため、精神的なストレスや緊張が続いたりすると、大腸の運動のリズムが乱され、便秘をおこしやすくなります。生活環境が変わったり、人間関係がスムーズにいかなくてイライラしたり、落ち込んだりなど。ストレスが積み重ならないように気を付けましょう。

食物繊維不足に注意しよう

タンパク質や炭水化物などの栄養素が、胃や小腸で消化され、吸収されるのに対して、食物繊維は未消化のまま大腸に送られ、余分な水分を吸収して、便として体の外に出す大きな役割を担っています。食物繊維が多ければ便は適度な量と柔らかさを保つことができます。ダイエットなどで食べる量や回数が減ったりすると便の量も少なくなり、直腸内を刺激することができず便意を感じることができなくなります。

水分をしっかり摂ろう

水分が不足すると、便が固くなってしまい、出すことができず、便秘になります。また、硬い便を無理やり出そうとすると、肛門が切れて痔になってしまい排便が苦痛になりトイレにいくのを敬遠するようになり、ますます便秘になってしまいます。食物繊維を摂って、水をたくさんのむことで、便が柔らかくなり排便しやすくなります。1日に1.5ℓから2ℓを目安に飲むようにしましょう。

下剤に注意しよう

下剤も便秘の原因になります。市販薬の多くは刺激性の下剤が使われています。刺激性の下剤を日常的に飲んでいると、効果や効き目がなくなり使用量が増える一方となります。また、腸に良い善玉菌まで減少させるため、下剤を飲み続けるほど便秘がひどくなります。

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まとめ

便秘の原因には現代の環境も大きく関係しています。昔は明るくなったら起き、暗くなったら寝るというような生活でしたが、忙しい現代では仕事が終わってもパソコンや携帯にメールが送られ、休みの日でさえゆっくり休息をとることができません。このような生活を送っていると人間の基本的な生活バランスをたもつ快眠、快便、快食を保つことができません。忙しい生活のなかでも意識してゆったりと時間を過ごすようにしたいものですね。

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