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NHK朝ドラ「あさが来た」 (ネタバレ) 五代の死後に、とんでもない秘策が!!

      2016/04/24

NHK朝ドラ「あさが来た」が、絶好調だ!2053011_201505210488075001432194851c

NHK朝ドラ「あさが来た」の視聴率がコンスタントに20%台前半を維持しているが、NHKの野望はこれで終わらない。

一昨年前半期の『花子とアン』が出した最高視聴率が25.9%だったのに対して、目標は、30%超えを意識している。正直、スタッフもここまで狙えるとは思っていなかっただろう。

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高視聴率の要因は、キャスティングの成功もあるが、今回の一つの秘策はNHKから先の展開をある程度ばらしていることだ。

メディアやネットで“ネタ”をバラし、より話題性を高め視聴者の気持ちを前のめりさせることができたことだ。

事実、新しいキャスティングであったが、人気を博しているディーン・フジオカ演じる五代友厚が病に倒れ亡くなる放送日が、早くから1月22日と知れ渡っている。

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話題の回を視聴者の予定にあらかじめ入れさせるという見事な手法である。

しかし、ディーン・フジオカという目玉がなくなったら・・・と思うかもしれないが、

ここからが“びっくりポン”な展開が予想される。

当初の予想では、波瑠が演じる広岡朝子と吉高由里子が演じた『花子とアン』の小説家 村岡花子が時代的にかぶることから、どこかの時点で花子(吉高由里子)が登場すると言われていた。

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しかし、ここに来てNHKのもう一つのドラマで時代がかぶるものがあった。

大河ドラマ『八重の桜』だ。

史実上でも接点があったと言われており、大河ドラマは数字を稼ぐことができなかったが、幅広い世代で人気のある綾瀬はるか演じる新島八重を登場させることで、大きな目玉になること間違いなしだ。綾瀬はるかは、昨年の『紅白』の司会に続き、春のドラマに主演も決まっていることから、今年もNHKの顔的な存在である。

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また、『あさが来た』の前半では、過去の大河ドラマで土方歳三役の山本耕史がそのまま土方役で出演していた。

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これも、朝ドラの『梅ちゃん先生』に主演した堀北真希と電撃結婚したことと無関係ではないかもしれない。

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ここまで凝りに凝った上で、主演の波瑠も当初、脇役に頼らざるを得ないといわれていたが、今や波瑠も大人気で、ドラマでの口癖「びっくりポン!」も街中で聞くことが珍しくないほどのブレークを果たしている。

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いまでは、夢の視聴率30%越えも現実味を帯びてきた。

 

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<情報:週刊文春2016年1月21日号『THIS WEEK 芸能』より>

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