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肩こり解消 はストレッチと 筋膜リリースが決め手

      2016/04/24

肩こりに日々なやまされている人は多いのでは?ずっと同じ姿勢や長時間パソコンを見ているなど・・・肩に負担をかけるような作業ばかりしていると肩こりに悩まされるようになります。肩こりは、主に首の後ろから背中の上部、さらには腕の付け根のあたりにかけて起こります。肩こりの症状には、痛み、こり感、重苦しさ、不快感など数多くあります。
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【肩こりの起こる仕組み】

肩こりが起こりやすい仕組み
運動不足 冷え 姿勢の悪さ ストレス など また最近の研究では 筋肉に問題があると肩こりが引き起こされるという事も言われています。

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「えっ!?筋肉に問題!?」
そうなんです。筋肉なんです。
肩こりの予防と対策には、筋肉を鍛えることが有効となるようです。

意外なことに、人間の腕は1本が約3~4㎏あり、左右の腕を合わせると約7~8㎏になります。その重い腕を引っ張り上げているのが肩の筋肉です。日々7~8㎏の重さに耐えている肩の筋肉。

その筋肉をしっかりメンテナンスすることが必要です。そのメンテナンスは次の3つのステップを踏んでいきましょう。

1) ストレッチ
2) 筋力アップ
3) 筋膜リリース

それでは、この3つにについて、確認していきましょう。

1) ストレッチ
ここでは、簡単な誰でもできるしかも効果的なストレッチとして、「肩をすくめる運動」から始めましょう。

【肩をすくめる運動】

t_1[1]出典:http://www.katacori.com/preventive/exercises.htm

肩をすくめるようにして、腕を引き上げる。
引き上げた腕を下げる。これを10回繰り返す。(余裕があれば手におもりを持ってもよい)

2) 1)でストレッチできたと思いますので、肩の筋肉を少しパワーアップしましょう。

【おもりを使った運動】

td1[1]出典:http://www.katacori.com/preventive/exercises.htm

手の甲を外側にしておもりをもち(ペットボトルでもOKもしくはもたなくても良い)
腕を曲げずに肩の高さまで真横に持ち上げる。腕をまっすぐにしたまま下す。これを10回繰り返す。

3)筋膜リリース
最後に、筋膜リリースです。この部分が非常に大切ですから、しっかり図をみながら筋膜をリリースしましょう。

【肩の筋膜リリース】

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筋膜というのは全身つながっていて、どこかの筋膜に引きつりが生じると別の部分にまで影響を与えてしまいます。
つまり、つながりの広い範囲で筋膜をほぐしていくことが必要ということになります。

筋膜リリースは筋膜はがしとも呼ばれ、筋膜が縮まって収縮してしまい、ほかの身体の部位まで引きつらせてしまっているのをはがして改善する方法です。そこで肩の筋膜や全身の筋膜をリリースするおススメのストレッチです。

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まとめ

肩こりは、肩の筋肉をストレッチ、鍛え、しかも全身の筋膜リリースを行うとで、肩や腰の痛みが軽減するということなので、これを毎日行って体のバランスを整えたいですね!

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 - 健康維持・民間療法