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猫の熱中症対策グッズは?

      2016/04/10

犬よりも暑さに強いといわれている猫ちゃんですが、やっぱり夏場は苦手です。
猫ちゃんの熱中症対策は万全でしょうか?
41yMBVCQr9L[1]出典:amazon

少しでも快適に過ごしてほしいと思うのは飼い主の猫への愛情ですよね。
そこで、猫ちゃんの熱中症対策グッズを紹介したいと思います。

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室内での寝床をひんやり

原理は、アルミの上で、猫が接触している部分で熱を吸収し、猫が接触していない部分で熱を放出するので、ずっと使えます。
猫の体温より低くなることはありませんので、安心です。また、アルミ板なので、汚れたらざぶざぶ洗えて衛生的です。
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ひえひえアルミにゃんこ鍋

犬用の、ヒンヤリシート(平らなタイプ)もありますが、ここで紹介するのは、猫ちゃん専用のアルミ鍋です。

猫は狭いところや鍋の中が大好きですよね。 そこで考えられたのが、鍋のようで、しっかり涼しいいアルミ鍋です。

これで少しでも暑さ対策が出来ればと思います猫によっては、あまり好まない場合もあるようです。犬ほどは冷たいところに執着心がないのか?

ペット用保冷材

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ペット用保冷材
使い方はいたって簡単です。ペット用保冷材の袋に水を入れて、冷凍庫で凍らせるだけです。
氷の冷たさで熱中症対策です。

保冷材は家に置いておくと意外と嵩張るというイメージがありますが、こちらの商品は水を入れるまで大きくいので犬の熱中症予防に準備するのに最適です。

使用する前に、袋に水を混ぜます。この時にしっかりと混ぜることが大切です。保冷材の袋に入っているポリマー(高分子化合物)と水が完全に混ざっていないと、凍り方時に偏りが生じます。

また、そのままでは冷たいので、さすがに猫も嫌がります。 バスタオルなどを巻いてそばにおいてあげましょう。
ヒンヤリ感に慣れると、あごを乗せたり、気持ちよさそうにしますよ。
何度も使えて、しかも暑い夜などは、夜寝る前においておけば、朝までしっかり冷たいです。

購入後に中のポリマーと水を混ぜる時にしっかり混ぜることと、冷蔵庫で凍らせる時に凍った時の形を考えて冷凍庫に入れることを考えることが必要のようです。 ただし、保冷持続時間は、8~10時間持ったという報告もありますので、通常のソフトタイプの保冷枕よりも持ちは良さそうです。ドーム型のペットハウス用にも使えるのですが少しおおきめなので、冷凍庫で少し場所を取るようです。

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冷却スプレー

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APDCクールミスト(冷却スプレー)125ml【プラザセレクト】

汗がかけない猫ちゃんの体を冷やす方法の一つが体を濡らすことです。
もともと、猫は暑いと体をなめて、毛を濡らしてその唾液が渇くときの気化熱で体を冷やすので、主に犬用と思いますが、老猫など、体力の弱っている場合、十分になめられない様で、ハアハアと激しくパンティングを始めたら、スプレーをかけて体から熱を排出してあげて熱中症を予防してあげてください。

クールベッド

ひんやり快適なペット用クールベッドです。
ドーム型のハウスで、保冷材とクッション部分の接触冷感生地、ダブルの冷却効果で、冷たさが長続きします。
クッション部分はひんやりした接触冷感面とサラッとしたメッシュ面の2WAYで快適に過ごせます。
クッションの中に保冷材を入れて繰り返し使用できます。

 

P515400F-ID55750[1]クールドーム型ベッド

 

夏と冬で、寝床を変えてあげることは、必要ですね。特に猫の場合は、冬場は暖かさが必要ですので、夏場にお勧めです。
 

熱中症計

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携帯型熱中症計
人よりも暑さに弱い愛猫を、愛猫の目線で見守ることができます。
気温と湿度から日本気象協会独自の計算手法により熱中症指標値(WBGT近似値)を算出し、そこから熱中症になりやすい環境かをライトの色と数値でお知らせしてくれる熱中症計測器です。
“見守り機能”をONにすると10分おきに自動で温度と湿度を計測し、画面に表示し常時監視。さらに「厳重注意」「危険」の場合、警報ブザーも鳴り熱中症の注意喚起をしてくれます。この機器自体は、子供や高齢者を対象に作られていますが、猫などの室内での手の届かない環境を監視するのにとっても便利です。

飼い主は、まず愛猫がどんな状況にいるかをしっかり理解することが必要ですね。
<関連記事:猫の熱中症対策は?

◆まとめ◆

年々暑さが増す夏ですが、異常気象ともいわれ、体温を超える気温になる日が増えています。
猫にとっても非常に厳しい状況になってきています。そんな中、家族としての猫ちゃんに楽しく過ごしてもらうためには、飼い主の思いやりが必要です。自分たちの環境をよくするだけでなく、猫本来の性質を理解し、おかれている環境を考え対応する必要があります。そうすることで、元気に愛情をかえしてくれると思いますよ!

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