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ヨーグルトの健康効果は機能性で選ぶ時代

      2016/03/31

おやつや食後のデザートとして毎日の生活にヨーグルトをとり入れているも方多いと思います。その高い整腸作用は科学的にも認められ、いまや立派な健康食品です。ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」は腸内で善玉菌として増殖、腸内を良好な環境に整えます。また、腸の蠕動運動を刺激して排便機能を高め、スムーズなお通じも促進し便秘予防にも効果的です。しかし昔はそれほど種類も多くなかったのに、最近ではたくさんの機能を兼ね備えた多くの種類があります。今回は機能性が進化したヨーグルトや飲料をまとめてみました。

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PA-3乳酸菌

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http://www.afpbb.com/articles/-/3038647?pid=15195232

【明治プロビオヨーグルト PA-3】プリン体を吸収・分解するとされる乳酸菌。プリン体は、細胞の中のDNAなどに含まれる成分であり、生物が生命活動を行う際に必要不可欠なエネルギーです。3種類あるプリン体の代表的な構造すべてを取り込み、栄養として増殖する。プリン体を餌にして増やし、分解もする乳酸菌。

ビフィズス菌

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http://kirameki-monzen.jp/yogurt/bifidus/

【ビヒタス】整腸作用やウイルス感染予防、抗アレルギー作用など幅広い働きをする。一般的なビフィズス菌にくらべると酸や酸素に強く、大腸に到達しやすい。ビフィズス菌BB536は国からも注目されている善玉菌。腸内でしっかりと増殖して、お腹をキレイにしてくれる。また調整作用にすぐれ、アンモニアの濃度を下げる作用もある。

ビフィズス菌BifiX

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https://www.the-seiyu.com/front/commodity/00000000

【朝食BifiXヨーグルト】胃酸に強いため腸内に届きやすく、腸内で素早く増殖する。継続して食べると、他のビフィズス菌と比べて腸内の増殖が多く腸内環境の改善作用が期待できる。また色々な味の種類があり、楽しむことができる。

1073R1-乳酸菌

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http://yogurt.hatenablog.com/entry/2015/07/06/%E6%

【明治ヨーグルトR-1】NK細胞の働きを強める作用を持つ。体内に入り込むウィルスに対する免疫力がたかまる。R-1ヨーグルトの効果として、注目されているのは、なんといってもインフルエンザ対策です。冬が近くなるとR-1ヨーグルトが大量に売れていきます。食べ続けることにより風邪やインフルエンザにかかりにくくする。

LG21-乳酸菌

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http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/

【明治プロビオヨーグルト】胃がんや胃潰瘍などの発生原因の1つのピロリ菌の活動を抑制する。LG21菌は、このピロリ菌と戦うことができます。
LG21菌は、胃粘膜に取り付きやすい特性を持っていて、しかも、酸に強く胃酸で死滅することもありません。胃の中で生きて活動をし、ピロリ菌を除菌する効果がある。胃の粘膜に付着しやすく胃酸にも強いのので働きが持続しやすい。

乳酸菌シロタ株

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http://st43.hatenadiary.jp/entry/20110530/13067121

【ニューヤクルト】腸内の有害物質の発生を抑えて大腸菌を減らすと同時に、ビフィズス菌を増やす。いわゆる、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす作用がある。胃酸や胆汁などに強く、腸内に到達しやすく、腸内環境を改善する。便秘や下痢を改善する。

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まとめ

整腸作用のある乳酸菌に次々と新しい顔が登場してきています。お店でも何種類ものヨーグルトや乳酸菌飲料があり、どれを買えばよいのかわからなくなる時がありますよね。今回はその中でも代表的なものをいくつか挙げてみました。自分にあったお気に入りの物を続けて試してみたいものですね。

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